こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
昨今の台風は勢力が強まる傾向にあり、甚大な被害をもたらしています。
今回紹介させて頂く物件も、この被害を受けない。出さない。ために工事を弊社に依頼されました。

小屋周辺に建物など無く、風を真向に受ける位置に小屋が建っています。
台風など強い風が吹くたびに、倒れないか心配しながら見守ってきていたそうです。
しかし、以前に上陸した台風の勢力をみて、取り壊すことを決意されました。

まずは、小屋の外にある木材や

小屋の内部にあった機械を運び出していきます。

外部と内部共に残置物を取り除きましたら、重機を入れて小屋を解体していきます。
その様子は後日紹介致しますので、ご覧頂けると幸いです。
柱・梁の老朽化。屋根材の老朽化。それは長年使用し続けると必ず起きてしまいます。
その老朽化に対してどのような対処をするべきか判断するのは、建物を所有する方の責任です。
とはいっても、なかなかご自身だけで判断することは容易ではないと思います。
弊社には、既存住宅状況調査技術者も在籍しておりますので、何かお困りのこと等御座いましたらお気軽にご相談下さい。
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住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
外部では構造用合板施工。内部では構造用金物施工をしております。

構造用金物には、使用する箇所などに応じて様々な種類の金物があります。
金物の打ち忘れや違う種類の金物を施工してしまうと、耐力低下を引き起こしてしまいます。
その為、弊社での自社検査は勿論

第三者検査機構のJIOに依頼をして、不備が無いことを再度確認してもらいます。

家を長く維持していくためにも、金物はとても重要な役割を担います。

金物の種類は同じでも

留め付けを行う構造ビスの本数の違いで、耐力が変わります。
見落としが無いように一つ一つ確認し、施工完了です。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
稲沢市の住宅にて機能性門柱・門扉を新設しました。その様子について紹介していきます。

奥にある住宅の機能性門柱と門扉を取り付けていきます。

門柱・門扉共に水平・垂直を確認しながら施工していきます。
水平・垂直が取れていないと、ドアの開閉時などにドアがフレームに当り、ドアが閉まらないなどといった現象が出てしまいます。
そのため一本一本確認して施工していきます。
地中に柱を埋め込むことで倒れたりすることが無いようにします。この際にセメントを流し込むことでより強固になります。

セメントが固まったことを確認してから、ドアを取り付けていきます。
ドア横の空いたスペースにフェンスを取り付け

工事完了となります。
弊社では、新築・リフォームは勿論ながら、外構工事なども請け負っています。
何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
建て方が完了したので、外部の構造用合板を張り進めていきます。

構造用合板は、主に耐震性や耐風性を高める為に用いられる下地材料です。
地震時に発生するせん断応力に対して耐力を保持することで、地震から家を守る工法としてとても重要な工法の一つです。
それでは、施工の様子を見ていきましょう。

構造用合板は、専用の釘で留め付けていきます。
この際に、釘の間隔やめり込み深さを確認しながら施工していきます。

釘の間隔が広すぎた場合、耐力を保持するための釘の本数が足りなく耐力を保持できなくなります。
又、狭すぎてもいけません。狭すぎた場合、釘の留め付けている場所に、応力が加わった時に割れが発生する可能性があります。割れが発生することで耐力の低下を引き起こしてしまいます。
そのため、決められた寸法で一定間隔に留め付けていくことが重要です。

張り進めていく過程で、釘の間隔やめり込み深さを確認していきます。

こうして構造用合板張りが進められていきます。
最後に、

ブルーシートで家全体を覆い雨が入らないようにして、工事完了となります。
内部の工事も並行して進んでおりますので、後日紹介致します。ご覧頂けますと幸いです。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
以前、本宅のトイレ改修工事を依頼されたお客様から、離れの家のトイレの水がタンクからずっと流れ続けている。と、連絡を頂き現地へ伺うことに。

便器の中を覗くと、確かにタンクからくる水が流れ続けています。

タンクの蓋を取って中を見てみると、ボールタップ(タンク内の浮き)の金具が劣化しており、うまく機能していませんでした。
浮きの不良ということでしたので、今回はこのボールタップを交換することになりました。

一度タンク内の水を全て流し、作業開始。
作業は小一時間程度で完了しました。

ボールタップ交換のついでにフロート弁も交換しました。

これで水道料金を無駄に払わずに済みそうです。
家に住み続けるということは、状況・状態に応じてメンテナンスを行っていく必要があります。
こうした修繕工事からリフォーム・リノベーション工事まで行っております。
何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。
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