こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
建て方の様子をご紹介していきます。

先行足場を架け、外部への転落防止措置を行ってから建て方の工事に入っていきます。

家を支える柱を建てていきます。
柱は土台と同じ木曽桧を使用。この桧材を専用の乾燥機で強制乾燥させた後、現場に搬入され大工さんの手で施工されていきます。
きちんと乾燥させる事で、強度を上げ、狂いが少ない木材となります。
既定の場所に柱を建てていきます。これを間違いてしまうと、梁が架からなくなってしまいます。一つ一つ確認し間違いがないことを確認したら、

梁を組み上げていきます。
梁にはねじれなどに強いベイマツを使用しました。

二階も同様に柱・梁を組み上げていき、最後に屋根を伏せていきます。
屋根板を留める為の下地材(垂木)は、

タルキックと呼ばれる専用のビスで留め付けていきます。
吹き上がってくる風が、軒裏天井にあたり屋根を吹き飛ばしてしまうということがあるため、上からきちんとビスで締めあげ、垂木ごと吹き飛ばされないようにしています。

最後に野地板を張り、建て方の完了です。
ようやく家の形が出来ました。ここからは完成に向けて内外装共に仕上げていきます。
その様子は随時紹介致しますので、ご覧頂けると幸いです。
【最新情報】
住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。
トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例
リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例
中日新聞web:中日教えてナビ | 朝日新聞digital:マイベストプロ愛知
Facebook | Instagram | YouTube
こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
内装工事が完了して、最後の仕上げ工事に入っていきます。

フロア材が傷つかないように養生していたシートを捲り、床の塗装を行います。
今回、カバ材の無垢フロアを使用しましたので、自然塗料(Bonaオイル)で床を塗装していきます。
Bonaオイルは、木材にオイルを染み込ませて塗装していきます。そのため、肌触りや温もりなど無垢ならではの性質を落とさないようにしています。
隅々まで塗装し、耐摩耗性を上げフロア材の劣化を抑えていきます。

フロアの塗装が完了したら、建具の取り付けを行います。
この際に、以前施工した枠材が垂直に取り付けられていないと、建具が傾いたりしてしまいます。

最後にキッチンを戻し、

工事完了となります。
弊社では、耐震補強リフォームだけでなく、新築工事・改修工事・中古住宅再生・古民家再生など住宅に関わる工事を全般的に請け負っております。
何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。
【最新情報】
住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。
トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例
リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例
中日新聞web:中日教えてナビ | 朝日新聞digital:マイベストプロ愛知
Facebook | Instagram | YouTube
こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
木曽川流域に分布する天然のヒノキ材を使用して、

土台敷きを行います。

ヒノキ材は、寺院や神社などの構造部分に使用され、何百年を経った現在でも建造物を支え続けています。
このことからも分かるように、高い耐久性を持ち、抗菌性も保持しているので、腐りにくいといったメリットがあります。
そのため、弊社では構造部材(土台・大引き・柱)に木曽檜を使用することをお客様に推奨しています。

土台の据え付けが完了したら、大引きを施工していきます。
大引きは、鋼製束(大引きがたわまないように支える部材)で支えていきます。
昔の住宅では大引きを支えるのに、木束と言って木で大引きを支えていました。その木束が劣化してしまうと、床鳴りの原因や床が落ちるなどといった現象がおきてしまいます。
この現象を防ぐためにも、鋼製束で大引きを支えていきます。

大引きの施工が終わったところから、断熱材・剛床板を施工していきます。
床下断熱を隙間なく施工することで、床下から伝わる冷気などを遮断させます。
人が、寒い或いは暑いと感じるのは、空気の流れなどによって肌が冷気や暖気に触れている為です。
ということは、床下から伝わる冷気が上がってきた場合、人が一番接している面の足裏から直接冷気や暖気を体に伝えてしまいます。
ですので、断熱材を隙間なく施工することは、住環境に直結します。
一箇所一箇所丁寧にかかりつけ大工が確認し、施工していきます。

最後に養生を行い、土台敷きの完了です。
次回は建て方の様子をご紹介しますので、ご覧頂けると幸いです。
【最新情報】
住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。
トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例
リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例
こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
愛知県北名古屋市にて、リフォームを兼ねて耐震補強工事を行っております。
その中の、クロス工事の様子を紹介していきます。

クロス(壁紙)を貼る前に、壁の凹凸部分を平らにするため、パテ処理を行います。
面材にクロスを貼っていくので、凹凸などがある場合、仕上がり面にその凹凸が出てしまいます。
そのため、パテ処理を正確に行ってから、クロスを貼り進めていきます。

天井・壁共にクロスを貼り進めていきます。

貼り進めていく際にも、凹凸など無いか確認しながら貼り進めていきます。
最後にクロスの捲れや浮き・隙間などが生じてないか確認して、工事完了です。
弊社の社員には、大工だけでなく耐震診断士も在籍しております。
耐震診断士自ら現場施工なども行いますので、耐震補強計画から一貫して工事に携わることが可能です。
耐震補強工事だけでは、金銭面でなかなか手を出しづらい方もいるのではないでしょうか。
ですが、リフォームも含めてお考えいただくと、少しは前向きにご検討いただけるのではないでしょうか。
耐震リフォームには、減税制度も設けられております。
詳しくは下記のリンク先に掲載しておりますので、ご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
【最新情報】
住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。
トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例
リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例
中日新聞web:中日教えてナビ | 朝日新聞digital:マイベストプロ愛知
Facebook | Instagram | YouTube
こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
「すのこが劣化してきたので交換したいのですが。」と、お客様からご依頼いただき、現地調査を行いました。
現地に向かい確認すると、
プレビール 現況写真_191108_0002.jpg)
表面の劣化もそうですが、表面の板を支えている木材が劣化していたため、交換することになりました。

すのこの板・それを支える木材全てを、岐阜県産の東濃桧を使用。

すのこ表面からビスが見えないように、裏から板の留め付けを行ないました。
この際に板厚ギリギリまでビスを締めていくと、木材が痩せてきたときにビスの先端が出てしまう可能性があります。
その為、少し余裕をみて留め付けを行います。

それでは、現地にてすのこの交換を行ないます。
すのこを交換するだけでなく、すのこのずれ防止・床下のコンクリートの湿気を直接触れ合わせないために、ゴムパッキンと一緒に施工します。

11セット分すのこを交換して、工事完了です。
弊社は、新築物件などだけでなく、造り付け収納やウッドデッキの施工なども行っております。
何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。
【最新情報】
住宅次世代ポイント制度が開始されました。
制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。
http://yuken-daiku.net/news/6845
「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。
トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例
リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例










