こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
キッチンを解体し、新しいキッチンを据え付けていきます。

まず初めに、キッチンパネルを取り付けていきます。
キッチンパネルは、メラミン不燃化粧板ですので火を使うところでも使用することが出来ます。
従来のタイル張りとは違い、掃除のしやすさや施工性の良さなども加え、昨今の住宅では多く普及しております。

キッチンパネルを取り付けたら吊り戸棚を施工します。
この際にきちんと下地にビスを効かせないと落ちてきてしまうので、きちんと確認しながら施工していきます。

キッチン本体部分の据え付けです。
少し重量があるため二人で慎重に運びながら施工します。

キッチンの据え付けが完了したら、ガス・給排水の接続を行います。
最後に引き戸棚の開閉調整を行い、工事完了です。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
『高断熱・高気密住宅』
この住宅を造るにあたって断熱・気密工事だけを行うだけでは、不十分なのです。
高気密住宅の場合、壁内に溜まった湿気を外部にしか吐き出すことが出来ません。
そこで、

外部に透湿防水シートを貼ります。
しかし、湿気を通すシートを貼っただけでは、湿気を効率的に吐き出すことが出来ません。
そこで、外壁通気工法による外壁下地を施工します。

外壁通気工法とは、外部構造用合板と外壁材の間に空気の通り道(通気層)を設け、壁内に滞留する湿気を通気層を通って、軒天通気孔へと吐き出しすために行われる工法です。
この働きが上手に行われないと、湿気の排出がされなくなり壁内結露を引き起こす原因になってしまいます。

通気がきちんと行われるように、下地材と下地材の間を30㎜以上空けることで通気を確保します。

通気を取る為に施工しているだけでなく、外壁を留め付ける為の下地でもあるため、間柱・管柱にきちんと留め付けるように施工します。

照明器具を取り付ける為の下地も施工します。

外壁通気工法におる外壁下地は、外壁を留め付ける。だけではないということです。
通気をきちんと確保しないと欠陥を生みだしかねません。
一つ一つの意味をきちんと理解し施工することで、品質が保たれる住宅を提供しております。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
キッチンを取り替えるにあたり、既存キッチンを解体していきます。

吊り戸棚は重量があり取り外しにくいので、二人で解体していきます。

キッチンを解体したら床を捲り、断熱材を敷き込みます。
断熱材を敷き込んだら、

床の合板を張り、

フロアを張り進めていきます。
最後に

新設するキッチンを留め付ける為の下地を施工します。
次回キッチンの据え付け工事を紹介致します。
ご覧頂けると幸いです。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
室内の下地作業が完了したので、PB(プラスターボード)張りを行っていきます。
普段目にすることが無い、PB。
主に壁紙の下地材として用いられます。
その他にも、耐力壁や耐火建材としても用いられます。

壁・天井のプラスターボードは、ビスを使用して留め付けを行います。
ビスは引き抜け耐力に優れているので、壁が浮いてくるなどの心配がありません。

ビスは、専用のビス打ち機(↑大工さんが右手で扱っている機械)で留め付けていきます。
ビスのねじ込み深さが深すぎると、ビスのかかりが薄くなり外れやすくなってしまいます。
反対にビスが出てしまうと、壁紙を貼ったときに浮き出てしまうので、この二点を注意して張り進めます。
これにもう一つ。

弊社では、PBとPBがぶつかる箇所(ジョイント)にボンドを施工します。
こうすることでジョイント部分の動きが少なくなり、壁紙のひび割れを起こしにくくしております。

最後に天井のPBは、千鳥張りと呼ばれる工法で施工します。
千鳥張りは、ジョイントが一列で並ばないようにすることで、耐力を上げることができます。
壁紙を綺麗に施工するためにも、PB工事はとても重要です。
外部では、通気工法による下地作業を行っております。
その様子は後日ブログにて紹介致しますので、ご覧頂けると幸いです。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
西区の現場で、改修工事がスタートしました。
工事の様子をブログにて随時紹介していきますので、ご覧頂けると幸いです。
和室の床をフローリングで仕上げていきます。

ロール畳を捲り、

その下のバラ板を外して、断熱材を敷き込みます。
隙間なく敷き込むことで、床下に滞留する空気を室内に入れ込まないようにします。
断熱材を敷き込んだら、

入口の敷居と床をフラットにするため、下地材で床を上げていきます。

その下地材に合板を張り、床上げ完了です。
床鳴りがしていないことを確認し、

フロアを貼り進めていきます。
今回使用するフロアは、無垢のナラフロアです。
床下に断熱材を敷き込んでいることにより、無垢のぬくもりを最大限感じられます。

最後に床養生を行い、傷等つかないようにします。
他の部屋では、キッチンの解体工事などを行っております。
その様子も後日ブログにて紹介致します。
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