こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
収納棚も取り付け工事が完了したので、その様子を紹介していきます。

収納棚の打ち合わせから採寸・加工・取り付けまで、自社の大工が行っています。
収納する物に対して棚を施工していくため、無駄なスペースが減り、有効なスペースを確保することが出来ます。
また造り付けの収納の利点は、きちんと壁面に固定されるので転倒の心配がありません。

照明器具に

エアコンの取り付け

扉の取り付けを行いました。
最後に綺麗に掃除を行い、工事が完了しました。

最初は和室だったところが、

洋室に様変わり。
ライフスタイルの変化に伴い、こういった工事が必要になってくるかと思います。
『家に人が合わせるのではなく、人に家を合わせていく』
弊社かかりつけ大工は、お客様に寄り添いながら長期的に家を守っていきます。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
家をそして人の命を守るのは、躯体だけではありません。
と言うのも、自宅でヒートショックによって亡くなられている方が多いという点です。
ヒートショックがなぜ起こるのか。
それは、急激な温度変化による血管の凝縮です。
暖かい空間にいると血管は広がり、寒い部屋にいると血管が縮んでしまいます。
この温度変化が急に起きてしまうと、血流に異常をきたしてしまい、ヒートショックを起こしてしまいます。
日本国内では高齢化もあり、これに伴う脳溢血や心筋梗塞等で命を失う方は、一年間で2万人近くになっており、これは交通事故で無くなった方の実に4倍近くにのぼります。
この現象を起こさないためにも、断熱工事がとても重要になるのです。

断熱は、熱の流れを断つために施工されます。
熱は、空気の流れによって運ばれるため、上記写真のように気流を止める必要があります。

壁と

天井に隙間なく断熱材を施工します。

上記写真は、間仕切壁内部を下から上に向けて撮ったものです。
この箇所に断熱材を施工している理由は、天井の断熱ラインが間仕切壁上部(梁より下)より下にくるため、断熱材を施工する事で断熱ラインが切れない様にしています。
さらにこの断熱材は天井裏から間仕切り壁内部に気流を流さない様にする。気流止めの要素も持っています。

断熱工事完了です。
高断熱という言葉がありますが、ただ断熱性能の高い断熱材を施工すればいいわけでは無いのです。
断熱工事ともう一つ重要な工事が。
その工事に関しましては、後日紹介していきます。
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こんにちは!「かかりつけ大工」の友建です。
台風の影響で、屋根を支えていた柱が抜けてしまい柱が風にあおらていた為、物置きの屋根を撤去してほしいとのご依頼を頂きました。

現状と被害状況などを確認し、どの程度壊していくのかを、現地にてお客様と打ち合わせします。
その結果、屋根の半分だけを解体し奥の半分は残すことになりました。
半分残したらまた一緒の現象が起きてしまうのではないか。と、お思いになる方も見えられると思います。
そこで奥の柱と横架材に補強を行い、風にあおられても外れてしまう事がないように施工します。

まずは、屋根材を外し

屋根材が止まっていた下地材を外していきます。

雨水の侵入が考えうる箇所には、シーリング材を充填し防水処置を行います。

これで工事が完了しました。
弊社は、家を守る者として様々な工事を請け負っております。
何かありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。
内装工事(壁紙貼)を行います。
まず初めに、

天井・壁ともにパテ処理を行います。
パテ処理はプラスターボードなど、壁紙を貼るための下地材となる材料の、継ぎ目部分に出来てしまう凹凸を、平らにする工事です。
この工事を行わないと、壁紙に凹凸が出てしまいます。

ただパテ処理を行うだけではいけないのです。
というのも、パテ処理を行った部分は多少なりとも厚みが出てしまいます。
この厚みが厚いほど、壁紙を貼って照明をつけた時に、光の当たり加減で壁紙が浮いてるように見えてしまいます。
その為、パテが硬化したらヘラで余分な部分を削っていきます。

パテが完全に乾いたことを確認して、壁紙を貼り進めていきます。

壁紙は、下地材の状況で劣化が早まったりしてしまいます。
弊社では、下地材の継ぎ目部分にボンドを施工することで、下地材が動いて壁紙が割れてしまうといった現象を防いでおります。
こうしたひと手間を惜しむことなく、我々かかりつけ大工は日々施工しております。
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こんにちは!「かかりつけ大工」の友建です。
外部からの雨水が構造躯体に触れてしまうと、躯体が濡れてしまい木材自体の伸縮により割れが入ってしまう。または、躯体にカビが生え腐ってしまう。など、様々なことが起きてしまいます。
こうした原因により、住宅寿命が縮んでしまっているのも現実です。
それを防ぐために、外部に透湿防水シートを張っていきます。
透湿防水シートの詳細につきましては、こちらに記載してあります。

施工する箇所・作業手順をわかっていても、

工事の意味をきちんと捉えていなければ、欠陥住宅を生みかねません。
その影響で、外部からの水を食い止めるはずの防水シートがただのシートになってしまい、結果として水を内部に入れてしまう。


こうした事を防ぐためにも、わが社では自社の大工を抱え知識・技術の継承を行い、お客様の大切なお家を末永くお守りしていきます。
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