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2022.05.09

住宅のコストは建築後30年を基準に設計

30年を考えたトータルコストバナー

 

 


 コストとアフターフォロー見出し

◎ 家を造るコストと維持するコスト
◎ 家を造るコストは無限大       
◎ 安かろう悪かろうにしない   

 

【家を造るコストと維持するコスト】

  
住宅を建てる際の費用(コスト)として、

イニシャルコストとランニングコストがあります。

造る時にかけるイニシャルコストを安くする事で、

メンテナンスやリフォーム等に必要となる維持する為のコスト

ランニングコストが高くなることが多くあります。

 

足し合わせた費用をトータルコストとした時、

設計時に建築後30年を意識して
トータルコストを安くする設計を行うべきです。

 

 

コスト

 

 

【 家を造るコストは無限大 】

 

イニシャルコスト『造るコスト』
これは高くするなら幾らでも高くできます。

超高級住宅はさておき、

これは材質や性能に影響するとも言え、
簡単に言うなら『安かろう悪かろう』と言えます。

 

同じ窯業系と言われる外壁材だけでも、
値段によって材質や厚みや塗膜の性能が異なります。
例として窯業系外壁メーカーのニチハ株式会社さんリンクです。

 


 

外壁材商品検索|商品情報|ニチハ株式会社 (nichiha.co.jp)

 


 

【 安かろう悪かろうにしない 】 

 

もちろん予算とも相談が必要ですが、
可能な範囲でランニングコストを考えた設計を行うべきです。

 

例えば外壁材では、

 

◎ 塗膜を重視   : 塗替えのコストを下げる事が可能
◎ 耐久性を重視  : 貼替えのコストを下げる事が可能

 

これら以外にも貼替となった時のコストを下げるなら
窯業系より金属系のサイディングボードが良く、
塗装によるメンテナンスのコストを
考えるなら屋根までメンテナンス時期を合わせる方が良い。

 

また、地震時の建物への負担を減らすなら、
建物自体の重量 = 自重
が軽い方が良く、弊社の場合は外壁材は
金属系のサイディングボードを推奨しています。

 

この時、

 

イニシャルコストは

窯業系 < 金属系

となりますが、トータルコストは

 

窯業系 > 金属系

となります。

 

 

同様に

 

◎ 骨組み(構造材)    
◎ 内装材(壁紙等仕上げ材)
◎ 住宅設備機器      
(キッチンやお風呂)
◎ 防水措置        
◎ 施工方法        
◎ 災害対策        

 

細かなところまで住まいのコストを考えてくると
家の耐久性や強度に影響してくる事は
長いスパンでトータルコストを考えるべき箇所だと言えます。

 

弊社では上記の細かなところまで

 

まずは建築後30年、
その後は70年、100年を

 

考えたトータルコスト設計を推奨しており、
永く安心安全な住まい造りをは
何代にも届く住まいの維持に繋がります。

 

 


 

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近藤邸OP_Moment

OP画像

 


  

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