代表取締役 山田 昌昭
MESSAGE
命を守る家づくりを…

私は、16歳から京都に渡り大工の修行をしていました。
1995年に起こった阪神・淡路大震災に遭遇した私は、自分たち大工は「命を守る箱」を作っているのだと実感しました。
それから、親元愛知に戻り、昼は現場で大工を、夜は学生として構造工学を学び、その後も大学院にいき、地震が木造建築物にどんな影響を与えるのかを研究し、現場での知識と学術的な知識の両方を得ました。
我々友建は今、大工が減少している中、私の知識を活かし社員全員に大工としての可能性だけでなく、現場監督や設計士等あらゆる方向性を導き出し、社員の多能化をモットーに若手の育成にも力を入れています。
我々友建が建てる家は、耐震性や省エネの基準をクリアした長期優良住宅認定がされており、更に年齢層の若い社員を活かし長い間気軽に家についての悩みや相談をして頂ける「かかりつけ大工」としてお客様とお付き合いしております。
社員全員が一致団結をし、個々に判断が出来、仕事や人間関係に誠心誠意で臨むこと、それが友建の社員となるものだと考えています。

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