リノベーション

2020年2月4日

瀬戸市S様邸 内部

瀬戸市S様邸 内部

Before

After

ご依頼内容

築47年の住宅のリフォームのご依頼でした。外壁・内部ともに劣化が進んでおり、見た目もかなり古びていて薄暗さを感じました。過去に増築したということもあり地震対策への関心が高く、耐震性を確保したいとのことだったため、長期優良住宅化リフォーム推進事業に取り組むことに。
  
その他、以下のご依頼を受けました。
  
・床下や天井裏の断熱材が敷き込まれておらず、冬にとても寒く、夏熱い⇒床下・天井に断熱材を施工して快適にしてほしい
・水周り住設の新調
・床フローリングは安価で硬く、快適なものを
・和室から洋室への切替
・扉を全面的に引戸にしたい
・仏間が欲しい
・階段の組み直し

耐震事業への取り組みやその後の生活の快適性を踏まえた結果、かなり大規模な改修工事となりました。

施工のポイント

工事にあたって、天井や壁・床まで、骨組みを残して大部分解体しました。耐震性能を上げるための補強金物を既存の構造部に取り付け、構造材が不足している箇所は新しいものを施工して建物全体が耐震性能を得れるようにしました。
また、既存では和室の多い住宅でしたが、リビング部分に当たる箇所以外を洋室に切り替え、残された和室も造作材や畳を新調することで新しい和室へと生まれ変わらせました。
間取り自体もキッチンの場所を移動しDKとし、和室と繋げるようにしたり、勝手口を新設したり部屋の入り口の位置を変えたりと、全体的に大きく変更しました。
住み慣れた家に耐震性・快適性を付け加え、これから長い間利用し続けれる様に施工を施しました。

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