新築マイホーム

2016年1月14日

大治町 T様邸 外観

木曽川流域材を用いた長期優良住宅 新築物件

ご依頼内容

畑として使っていた土地に母屋に一緒に住んでいた若夫婦が住む家を建てたいとのご要望でした。
土地が広いのですが、南北に長く、また、東側土地に1階が倉庫になっている背の高い建物が西側いっぱいに建っている事から日当たりの計画が難しい案件でした。
長期優良住宅の認定と、丈夫な家を作りたいとの事で、また、メンテナンスのしやすい家をご要望頂きました。
 
 
 
 
≪オープンテラスのある家≫
【本体価格】
2160万円
【性能】
長期優良認定住宅
耐震等級 2
構造計算あり

施工のポイント

設計をアトリエシンの伊藤氏にお願いし、わざと西側に寄せて南北に長い設計プランを立てて頂きました。
これにより、東側の濡れ縁とリビングには午前中から正午にかけてしっかり日当たりが取れ、また、家全体に非常に気持ちの良い風が通るようになりました。
玄関を大きく取る事で、雨天時は屋根下で洗濯物を干す事が出来、お客様の来客時にはオープンテラスの様に使う事が可能になっています。
長期優良住宅認定を取得し、木曽川流域の材木を利用した事でブランド化事業の補助金対象ともなった為、100万円の補助も取得。外部にはガルバニウムのサイディングを張る事で、メンテナンスの頻度を下げる設計を行いました。

このページの先頭へ