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リフォームに関するご質問を受付中。随時お答えしていきます。


木造住宅の骨組みといえば、柱や梁・土台などですよね。それらの部材は建築独自の接合方法によってしっかりと組まれ、骨組みとして成り立っています。しかしその接合には金物の存在が欠かせません。柱や梁に比べサイズが小さく目立たない金物ですが、偉大な役割を担う影の力持ちなんです。 下の写真に写っているのが金物です。このように土台と柱、柱と梁の接合部に施工することで家の骨組みをさらに強固にしています。    そもそもなぜ金物が必要なのでしょ ...


皆さんは「通気工法」というものをご存知でしょうか。あまり聞き慣れない言葉だと思います。 今回はこの通気工法について詳しくご紹介します。 通気工法に大きく関係してくるのが「胴縁」の施工方法。では胴縁とはいったい何でしょうか。写真に写っている、等間隔で施工された細い角材が胴縁と呼ばれる材です。         一般に外壁の仕上げ材を施工する際の下地としての役割を持ちます。この胴縁に外壁の仕上げ材を固定していくことで、外壁工事が進められていきます。外壁 ...


皆様の中には、「床なんてどこでも同じように作ってるのでは?」と感じられている方もいるかもしれません。確かに床の違いといえば、フローリングなのか畳なのか、明るめの色なのか暗めの色なのか…など見た目のデザイン性の違いくらいしか思い浮かびませんよね。  しかし、同じように見える床も、施工ひとつで暮らしの快適性が大きく変わってくるのです。床のリノベーション工事をする際には、普段は見えないフローリングや畳の下にこそ改善すべき点が詰まっています。今回は我々かかりつけ大 ...


国土交通省の2016年4月以降の施策の一端として、以下の要件を満たす既存住宅のリフォームについて支援を行う事が発表されました。 ○一定の要件を満たすインスペクション(リフォーム前の住宅の 劣化状況の調査)を実施するものであること。 ○次のa~fに関する性能を向上させるリフォーム工事であり、 工事後に一定の水準を満たすものであること。 a 劣化対策 b 耐震性 c 維持管理・更新の容易性 d 省エネルギー対策 e 可変性(共同住宅のみ) f バリアフリー性( ...

長期優良住宅化リフォーム 補助対象

ストック型社会実現の1つに「きちんと手入れ」をすることが重要とされています。つまり、住宅の劣化に対し、適切なリフォームを行い、既存住宅への品質・性能の向上が求められています。グラフは住宅投資に占める住宅リフォーム投資割合の国際比較です。又、住宅寿命(住宅を建ててから取り壊されるまでの平均値)においても、イギリスは141年・フランスは86年・ドイツは79年に対し、日本は30年といわれています。このことにより、日本に比べ海外ではリフォームを施すことによっても高寿命が保たれているこ ...

住宅リフォーム投資グラフ
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