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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
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2018.06.20
北名古屋市改修工事  下地施工

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

天井下地組み完了後、

 

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外壁面の下地を施工していきます。

 

この時に、

 

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H鋼周りをスタイロ断熱できちんと覆います。

 

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前回ブログに記載したように、鉄骨周りは結露が起こりやすいため先に断熱材を施工し、その後に下地を施工します。

 

今回は全て解体してからの施工のため、どの箇所で結露が起きているかきちんと確認し、劣化が起きにくいように施工します。

 

施工の意味を捉え、これ以上の劣化を防ぎます。

 

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下地と並行し壁の断熱材を施工しています。

 

その様子につきましては、後日ブログにて紹介致しますので、ご覧いただけると幸いです。

 


 

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2018.06.19
瑞穂区注文住宅新築  換気部材

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

外壁工事を行う前に、施工する換気部材をご紹介したいと思います。

 

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水切り施工後、

 

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防虫ベンツを取り付けます。

 

水切りを施工した後に、水切り天端に防水テープを施工します。

万が一雨水が伝ってきたとしても、躯体に雨水が伝っていくことを防ぎます。

 

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防虫ベンツは名前の通り、虫の浸入を防ぎます。

通気工法で施工しているため、通気層が存在します。

この通気層は、下からの空気を上へ引っ張る(上昇気流)役割を持つ反面、

隙間から虫などが入ってきてしまいます。

 

通気層の間で蜂が巣を作る。

こんなことも考えうるため、防虫ベンツできちんと塞ぎ虫の侵入を防ぎます。

 

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この写真は、カバプレートと呼ばれる換気部材となります。

 

どこの換気かというと、バルコニー下に溜まる空気を排出させます。

 

バルコニー下は、熱気や冷気などが溜まりやすい箇所となります。

その為、湿気が滞留することで結露が起こりやすいです。

湿気の被害と言っても、バルコニー直下部に断熱材を施工していれば結露など起こることは少ないと思います。

 

しかし、この換気部材を使用することで、結露による劣化へのリスクを軽減できます。

 

それともう一つ。

熱気がバルコニー下に溜まることで、FRP防水の劣化速度が早くなってしまいます。

 

こうしたことを加味した上で、最良のやり方で住宅を提供しています。

 

その他物件のブログもアップしていくので、ご覧いただけると幸いです。

 


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2018.06.15
瑞穂区注文住宅新築   軽量な金属系サイディング

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

先日の工事も完了し、次は外壁工事となります。

 

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外壁材を施工する前に、窓周りなどの見切り材を取り付けます。

 

この見切り材には、

 

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外壁から伝ってくる雨水などが見切り材の中でたまらないように、穴をあらかじめ開けて雨水が流れ出ていくようにしています。

 

金属系サイディングの場合、窓周りは見切り材を使用するため、コーキング(隙間などの充填剤)のひび割れや劣化などによる雨水の浸入の恐れがありません。

 

それともう一つ。

多くの住宅では、窯業系サイディングを使用されているかと思います。

窯業系サイディングの場合、見切り材ではなくコーキング剤で施工されます。

外壁材とコーキング剤は、材料が違うためどうしても劣化するタイミングも変わってきてしまいます。

 

その為、外壁材だけが劣化してきた。コーキング剤だけが劣化してきた。

こうしたことが起こりうることと思います。

そうなると、メンテナンスのタイミングが異なってきてしまいます。

 

それに引き換え金属系サイディングでは、使用されている材料は同じ材料のため、メンテナンス時期が一緒のタイミングとなり、メンテナンスがしやすいです。

 

窯業系サイディングが住宅業界の中でも多く流通している理由として、金属系サイディングに比べる単価の違いが大きな理由になっていると正直なところ思います。

 

しかし、ランニングコストに注目すると、そこまで単価の違いが気にならなくなると思います。

 

友建では、お客様に長期にわたり住んでもらう為、イニシャルコストも勿論ながらランニングコストも一緒に考え長期的に維持できる住宅を提供しています。

 

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その他にも、軽量なため外壁面に対する荷重が軽減されるため、耐震性にも優れた材料となります。

 

お客様に合った家作り。

そして長期にわたって快適に暮らせる家作り。

 

友建では、お客様に合わせた家作りで品質の高い住宅作りを行っております。

 

メンテナンスなども行っておりますので、何か気になる点がありましたお気軽にご相談下さい。

 

その他物件のブログもアップしていくので、ご覧いただけると幸いです。

 


明日から二日間

『瑞穂区完成建物見学会』   『リフォーム相談会』

を開催いたします。

 

現地では、大工も常駐しております。

皆様のご来場を、かかりつけ大工一同心よりお持ちしております。

 


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2018.06.13
瑞穂区注文住宅新築  見落としがちな外壁面の通気層

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

以前ご紹介した、透湿防水シート貼り。

その後の工事についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

透湿防水シート貼りも完了し、外壁工事。

と、その前に『外壁通気工法』による外壁材の下地施工を行います。

 

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下地材には、厚さ20㎜・幅40㎜の桧材を使用しております。

桧は耐久性に優れている木材であるため、外壁面の下地材や構造材として使用されることが多いです。

 

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『見落としがちな外壁面の通気層』

このことについて簡単にご説明させて頂きたいと思います。

 

まず初めに、外壁材と構造用合板又は構造用躯体との隙間には空気の通り道を設けなければなりません。

その通り道を通気層と言います。

 

なぜこの通気層を設けなければならないかというと、

・壁内に溜まる湿気を排出させる為。

 

この湿気が外壁面に溜まってしまうと、結露が起き外壁材の劣化を速めてしまいます。

また、結露による水滴が下地材に付くことによる下地材の劣化。

様々な劣化要因が考えられます。

 

その為通気層をきちんと確保します。

 

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壁内から出た湿気は、軒裏換気口へと排出されていきます。

その時に、下地材に隙間が無いとその場所で空気の流れが止まる為、きちんと通気層を確保する必要があります。

 

外壁材を留める為の下地。

けど、施工方法を間違えると品質の低下に繋がりかねません。

 

『どんな作業にも意味がある。』

これは、

友建の代表取締役社長山田昌昭が常々言葉にしております。

 

施工の意味を捉え、友建の社員は品質の高い住宅造りを行っております。

 


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2018.06.12
北名古屋市改修工事   天井下地組み

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

北名古屋の現場では、

 

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万強フロアーによる床組みも完了し、

 

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天井の下地組みを行っています。

 

組み方に関しては、新築と同様に組んでいきます。

しかし、今回は木造ではなく重量鉄骨の住宅になります。

 

木造住宅の場合、柱や梁に直接下地材を施工できます。

それが重量鉄骨の場合、柱や梁が鉄骨になる為、材木を施工する事が困難になります。

 

それともう一つ、見落としがちな理由があります。

 

それは、鉄骨から伝ってくる熱気や冷気。

鉄骨自体には、温度を調整させる機能が無いため、結露が起きやすくなります。

その鉄骨に材木が付いていると、材木が結露水などを吸収してしまい、下地材が腐る。

こんなことも考えれる為、

 

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金物を使用し、天井を吊っていきます。

 

写真を見て頂くとお分かりになる通り、H形鋼(↑写真オレンジ部分)に金物を施工しているため、この締め付けが不十分ですと天井が落ちてしまいます。

 

ですので、金物の締め付けが悪くないか何度も確認を重ね施工します。

 

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天井下地組みと並行して、配線工事も進めております。

 

下地組みが終われば、外壁面の下地施工と天井・壁断熱材充填工事が始まります。

 

その様子につきましては、後日ブログにて紹介致しますのでご覧いただけると幸いです。

 


 

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