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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
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2018.08.08
北名古屋市改修工事   テラス屋根新設

皆様こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

ここ最近猛暑が続いておりますが、皆様は熱中症対策などきちんと行っておりますか?

我々かかりつけ大工も熱中症対策をしながら、現場で奮闘しております。

 

北名古屋の現場では、テラス屋根の新設を行いました。

 

まず初めに、

 

IMG_0686

 

既存手摺・笠木の撤去を行います。

撤去が完了しましたら、

 

IMG_0690

 

屋根材を受ける部材を施工します。(住宅で言いますと、梁になる部分)

この部材の取付は、ボルトで締める方法で施工しております。

外壁材に対してのビスの効きがあまり良くなかったため、ボルトで外壁材を挟み込む形で施工しました。

 

ただ取り付けるのではなく、留め付ける部材や仕様によって様々な施工方法で施工します。

 

この時に、外壁面に接している部材と手前側の部材の高さに、高低差を付けます。

高低差を無くして水平に施工してしまうと、雨水が雨樋にうまく流れず、屋根上で伝ってきた雨水が雨樋ではない箇所から流れ落ちてしまいます。

そのようなことを防ぐためにも、高低差で勾配を付けます。

 

次に、

 

IMG_0688

 

 

笠木の取り付けです。

先程の写真を見ていただければお分かりになる通り、梁になる部分の受けがないですよね。

そこで、笠木の上端部分に柱の受け材を施工し、その受け材に柱になる部材を取り付けたら梁を柱で支えていきます。

 

柱を施工しましたら、

 

IMG_4330

 

屋根を施工します。

 

先日のブログでもご紹介させていただきましたが、屋根材にはポリカーボネートを施工しました。

 

後は、

 

IMG_4336

 

手摺を施工し、

 

IMG_4339

 

テラス屋根新設工事の完了です。

 

工事が終了してからお施主様が、これで雨の日でも安全に昇降できる。とおっしゃっていました。

私たちかかりつけ大工は、お客様に安心・安全・快適に暮らしていただくために、家造りを行っております。

 

何処かご不安な箇所等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 


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2018.08.01
西区屋根解体工事   波板屋根解体

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

先日、波板屋根の撤去依頼を受け、かかりつけ大工が解体してきましたので、その様子をご紹介させていただこうと思います。

 

西区 堤原様邸_180728_0001

 

母屋と小屋に架けてある波板を解体していきます。

波板は、通常ですとカーポートの屋根などで目にする機会が多いのではないかと思います。

 

波板の代表といえば、ポリカーボネートなのではないでしょうか。

安価で耐久性も良く加工もしやすいので、DIYなどで小屋を作られる方で使用されていることが多いです。

 

私たちも以前、

 

IMG_2268

 

カーポート屋根の葺き換え工事を行った際に、ポリカーボネートの波板を使用しました。

 

波板にも様々な種類があって、メリット・デメリットが存在するので用途に合わせてきちんと選ぶことが大切です。

 

すいません。話が少しずれてしまいましたね。

 

西区の現場に戻りましょう。

 

西区 堤原様邸_180728_0006

 

波板を一枚一枚捲っていきます。

途中、蜂の巣が。蜂に刺されないように慎重に捲っていき、下地材が出てきました。

 

もうここまで来たら、7割完了ですね。

 

ここからは、下地材に留まっている釘を抜きながら撤去していきます。

 

西区 堤原様邸_180728_0014

 

撤去したら工事が完了。ではありません。

もう一つ大事な工事が。

 

それは、

 

西区 堤原様邸_180728_0015

 

雨樋の中の掃除です。

工事によって出たゴミ。今までで蓄積されてきたゴミ。それらが雨樋の中に蓄積されることにより、雨水をうまく処理できなくなりその結果として、雨樋から水が垂れてくる。このような事も実際起きてしまう為、掃除をきちんと行い工事完了です。

 

私たちは、こうした工事も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 


 

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2018.07.26
瑞穂区注文住宅新築 杉の階段

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

今回階段材に使用した材料は、東濃の杉材になります。

 

IMG_4222

 

二階の床材には杉材を施工している為、階段材も同材で施工することとなりました。

 

写真を見て頂くとお分かりになるように、階段中央に踊り場がありますね。

直階段にしてしまうと、急勾配や階段室のスペースが取りずらい(その住宅の設計にもよりますが)といったことが出てきてしまいます。

 

また、直階段の場合ですと万が一階段上部で踏み外した際に、一階まで転げ落ちてしまいます。

その点、踊り場や廻り階段の場合ですとそれらを軽減させてあげることが出来ます。

 

これも、その住宅にあったものでないと、後々に不便に感じてしまう。

なんてことも考えられるので、お客様にあった設計を元に提案させて頂いております。

 

IMG_0197

 

段板を支えるための側板を施工します。

この側板は、管柱や間柱にきちんと留め付け施工しないと、荷重が加わった時に動いたりしてしまいます。

 

IMG_4110

 

段板を固定するために下地で補強します。

この時に、ネダボンド(ウレタン樹脂系ボンド)も併用します。

これは、床鳴りを防ぐために施工します。

 

段板に荷重がかかることで木と木が擦れ、床鳴りが発生してしまうので、ネダボンドを施工します。

 

IMG_0218

 

階段が掛け終わったら、養生をきちんと行います。

養生の仕方によっては、焼けムラが出てきてしまうのできちんと養生して階段工事の完了です。

 

その他物件のブログもアップしていくので、ご覧いただけると幸いです。

 


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2018.07.20
北名古屋市改修工事  今後のライフスタイルを加味した下地組み

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

「今後のライフスタイル」?

この言葉を聞いて疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

 

普通はその時のライフスタイルに合わせて間取りを考えるはず。

このような考えを持たれる方は多いかと思われます。

 

しかし、我々が造らせて頂いております住宅では、その時に必要な間取りも大事なのですが、少し先のことまで考えてもらうことで、ライフスタイルの変化に伴い住宅を変化させていけるように設計させて頂いております。

 

その場だけの快適性ではなく、長期的に住んでいただくために快適性を落とさないという事です。

 

今回は、

 

IMG_4348

 

天井・フロアを張ってから、下地を組んでいきます。

 

後々、ライフスタイルの変化に伴って壁をとって1つの空間にしたい。という要望にも応えられるように施工しました。

 

IMG_4343

 

私たちはお客様からの要望を出来るだけ具現化し、

また、私たちプロ目線からの提案も行うことで、お客様にとって質の高い住宅を提供しております。

 

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2018.07.17
瑞穂区注文住宅新築  ユニットバス据え付け

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

UB(ユニットバス)据え付け工事について、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

UB据え付け工事を始める前に、見落としてはならない工事があります。

 

それは、UBの配管周りの

 

IMG_0153

 

断熱工事です。

 

この工事はとても重要です。

UBの床下には、給排水・ガスなどの配管が通っています。

 

ということは、基礎内部の外気が床下に流入してきてしまいます。

 

この外気の流入を防ぐために、発砲ウレタン断熱・スタイロ断熱で流入を防ぎます。

 

IMG_0155

 

外気の流入を防がないと、床下から外気が上がってきてしまいUBを冷やしてしまうのです。

いくら壁・天井断熱をきちんと施工しても、こういった箇所から外気を流入をさせてしまったら断熱欠損になってしまいます。

 

欠陥が起こりうる箇所でも友建独自の品質チェックにより、欠陥住宅を生み出すことがないようにしております。

 

断熱材を施工したら、

 

IMG_0160

 

UBを据え付けていきます。

 

UBとは、天井や壁を予め工場で作っており、その部材を現地で組み立てる浴室の事を言います。

 

IMG_0166

 

近年の住宅では、UBが主流になってきております。

工期の短縮やメンテナンスのしやすさなどの観点から多く普及しております。

 

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天井と壁のジョイント部分にコーキングを施工します。

コーキング・養生を行い工事が完了となります。

 

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