お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
MENU

建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
ALL
2018.07.17
瑞穂区注文住宅新築  ユニットバス据え付け

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

UB(ユニットバス)据え付け工事について、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

UB据え付け工事を始める前に、見落としてはならない工事があります。

 

それは、UBの配管周りの

 

IMG_0153

 

断熱工事です。

 

この工事はとても重要です。

UBの床下には、給排水・ガスなどの配管が通っています。

 

ということは、基礎内部の外気が床下に流入してきてしまいます。

 

この外気の流入を防ぐために、発砲ウレタン断熱・スタイロ断熱で流入を防ぎます。

 

IMG_0155

 

外気の流入を防がないと、床下から外気が上がってきてしまいUBを冷やしてしまうのです。

いくら壁・天井断熱をきちんと施工しても、こういった箇所から外気を流入をさせてしまったら断熱欠損になってしまいます。

 

欠陥が起こりうる箇所でも友建独自の品質チェックにより、欠陥住宅を生み出すことがないようにしております。

 

断熱材を施工したら、

 

IMG_0160

 

UBを据え付けていきます。

 

UBとは、天井や壁を予め工場で作っており、その部材を現地で組み立てる浴室の事を言います。

 

IMG_0166

 

近年の住宅では、UBが主流になってきております。

工期の短縮やメンテナンスのしやすさなどの観点から多く普及しております。

 

IMG_0176

 

天井と壁のジョイント部分にコーキングを施工します。

コーキング・養生を行い工事が完了となります。

 

その他物件のブログもアップしていきますので、ご覧いただけると幸いです。

 


 

友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建DIY支援*http://yuken-daiku.net/renovation/menu/diy

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

詳しく見る
2018.07.13
北名古屋市改修工事  KABA 無垢フロア

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

北名古屋の現場では、断熱材施工・床組みも完了し

 

IMG_4327

 

KABAの無垢フロアを施工していきます。

 

以前、KABAの無垢フロアを施工した現場では、

 

IMG_7382 - コピー

 

ミディアムブラウン色のフロア材を施工しました。

 

今回の現場では、

 

IMG_0692 - コピー

 

無塗装のフロア材を施工します。

最終でBonaオイルと呼ばれる、クリアの自然塗料で仕上げを行います。

 

無垢フロアに対して自然塗料で塗装することにより、木本来の匂いや温もりを感じられることが出来ます。

 

また、自然塗料で塗装することにより、人への害が少ないため子供がいらっしゃるご家庭でも安心して使用していただけると思います。

 

IMG_4328

 

無垢フロアは本物の木のため、材種によっては一癖も二癖もあります。

それを施工するのが楽しくてしょうがないですけど。

 

フロアのジョイント部分(重ね部分)にスペーサーを挟みながら施工します。

先程話したように、無垢フロアは本物の木のため生きています。

 

その為、フロア材が伸縮してしまう。こんな事も起きることがあります。

フロア材が伸縮することで、フロアのジョイント部分が狭まってしまい、ジョイント部分から割れが発生する原因となるため、スペーサーを挟んで均一に隙間を空け施工します。

 

IMG_0697 - コピー

 

フロア材の癖を見極め、綺麗に施工する。

これが大工の腕にかかっています。

 

本物の木を施工させて頂くことで、大工の技術アップ・木に対しての知識を習得できています。

こうした経験を部下に伝えていく事により、友建社員が本物の大工になれるように日々奮闘しております。

 

IMG_4346

 

最後に養生を行います。

養生は傷をつけないために行いますが、無垢フロアは日の当たりかたで焼けムラが出てきてしまいます。

こうしたことも防ぐように、養生を行います。

 

その他物件のブログもアップしていきますので、ご覧いただけると幸いです。

 


 

友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建DIY支援*http://yuken-daiku.net/renovation/menu/diy

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

詳しく見る
2018.07.06
瑞穂区注文住宅新築   軒天張り

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

外壁は、

 

IMG_0205 - コピー

 

金属系サイディング。

 

軒天材は、

 

IMG_0110 - コピー

 

窯業系サイディング。

 

サイディングと言っても様々な種類のサイディングがあります。

この他にも、外壁材・軒天材にはサイディングとは違った材料があります。

 

以前施工した物件では、

 

image4

 

一部分を杉の羽目板を張りました。

 

この物件では、

 

image1

 

玄関面にタイルを施工しました。

 

外壁材に関しては金属サイディングを主に使用しておりますが、お客様によってはこのように部分的に変えられる方もいらっしゃいます。

 

私たちは、3Dキャドシステムにより仮想空間での提案をしております。

3Dで家を見れるため、想像だけでなく視覚的に建てる前の家を見ていただき、現実に近しい形でプランニングをしております。

その為、このように部分的に変えられるお客様が多くみえられます。

 

少し話がそれてしまいましたね。

軒天の話の続きをご紹介します。

 

IMG_0030 - コピー

 

軒天材を支えるための下地を施工します。

 

下地組みに関しては、室内の天井下地組みと同じになります。

 

下地を施工しましたら、

 

IMG_0034 - コピー

 

続いては、軒裏に溜まった空気を排出させるための換気部材を取り付けます。

 

この換気部材は、とても重要な役割があります。

 

『軒天材にカビが生えた』や『軒天材がめくれてきた』

このような事が起きたり聞いたりしたことはありませんか?

 

一概にこの理由が、とは断言で行きませんが、

主な理由として挙げられるのは、

軒裏部分での結露です。

 

少し話を戻しましょう。

この部材を紹介した時にも話しましたが、軒裏換気部材は室内の軒裏部分で溜まった空気を排出させます。

この部材が施工されていなと、その空気が外に出ることなく軒裏で滞留し、外気と内気の温度差が発生することで軒天材の上で結露を起し、軒天材を劣化させてしまうのです。

 

IMG_0101 - コピー

 

最後にタッチアップ(釘頭を軒天色に塗装)を行い工事完了です。

 

その他物件のブログもアップしていきますので、ご覧いただけると幸いです。

 


 

友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建DIY支援*http://yuken-daiku.net/renovation/menu/diy

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

 

詳しく見る
2018.07.05
天白区改修工事  リビング空間の工事

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

先日紹介させていただいた工事も進んできた為、進捗具合をご紹介させて頂きたいと思います。

 

IMG_1099

 

工事を始める前に養生を行い、既存で残す箇所などに埃などのゴミが飛散しないようにします。

 

『されど養生』

この言葉は、入社当時親方から言われた言葉です。

 

一見すると簡単に思える作業。

しかし、養生の仕方によっては化粧材が傷ついてしまいます。

 

リフォームの現場では、養生が必須となります。

お客様が大事に守ってきた住宅を、我々の不手際により壊してしまうわけにはいきません。

 

その為友建の現場監督確認の元、きちんと養生がされた状態で施工します。

 

IMG_1216

 

下地を施工したら、プラスターボードを張っていきます。

 

プラスターボードは、壁紙や塗装仕上げの下地材ともなるため、凹凸や欠けが無いか確認します。

 

壁のプラスターボードも天井と同様に、ジョイント部分にボンドを施工します。

 

IMG_1222

 

板貼りは大工の基礎。

若い社員には、板貼りを先に覚えてもらっています。

 

順を追って大工を育成することにより、何かが欠けた状態で成長するのではなく、きちんと基礎技術を習得してもらい、確実な成長へと繋げています。

 

その他物件のブログもアップしていくので、ご覧いただけると幸いです。

 


友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建DIY支援*http://yuken-daiku.net/renovation/menu/diy

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

詳しく見る
2018.07.02
瑞穂区注文住宅新築 1階は桧 2階は杉の無垢フロア

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

フロア材を張る前に必ず行う作業。

それは、

 

IMG_0167 - コピー

 

墨出しです。

写真ですと少し分かりずらいと思いますが、写真中央に黒い線が見えるでしょうか?

この墨は、フロア材を張っていくための基準となる墨です。

 

基準墨が無いと、壁面に対して斜めにフロア材の目地がくる。

こんな現象も起きかねません。

それと、壁面側に細いフロア材が入らないように割り付けをします。

これらは、見た目が良いか。悪いか。これに尽きると思います。

 

いよいよ、2階の杉フロアを紹介したいと思います。

 

IMG_4218

 

岐阜県東濃地区でとれた杉材を使用。

杉材は、柔らかくて傷が付きやすいとお思いになる方もみえられると思います。

 

その通りで、杉材は柔らかくて傷等つきやすいです。

しかし、杉は安価で加工しやすい材料の為、住宅市場では多く出回っています。

それと杉材には、

気分を落ち着かせる効果があると研究によって結果が出ています。

 

これは、集中力の向上。などに繋がるため、子供室などの床材に使用してもらいバリバリ勉強をしてもらいましょう。

また、睡眠導入にも効果があることが分かっており、落ち着いた環境の中で快適に睡眠が取れるます。

 

そして、一階には桧材を使用。

 

IMG_0172 - コピー

 

桧材は、構造躯体の材料として住宅市場で多く出回っております。

と言いますのも、桧材は伐採されてからも100年以上成長し続ける材料と言われております。

その為、構造躯体として多く使用されることが多いです。

 

また、桧には良質な香り(中には苦手と感じる人もいらっしゃると思いますが)が長く維持され、良質な空間を維持してくれます。

桧材に関しては、杉材に比べると少し値は張りますが、こうして良質な空間にしたい場所を絞ることでコストを抑えることが出来ます。

 

IMG_0182 - コピー

 

この写真は、フロア材の張り向きを変えた写真になります。

これは、友建の大工・設計デザインの目線から提案したものです。

こうした収まりなどは、なかなかお客様からは出てきにくいものです。

 

そこで我々が最善だと思う収まりをお客様に提供させていただき、お客様と共に住宅を造っております。

 

その他物件のブログもアップしていくので、ご覧いただけると幸いです。

 


友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建DIY支援*http://yuken-daiku.net/renovation/menu/diy

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

詳しく見る
NEW
「ええがね愛知の夏!愛知ブランド企業・ユースエール認定企業等就職フェア2019」に参加します!
【ええがね愛知の夏!愛知ブランド企業・ユースエール認定企業等就職フェア2019】 ...
詳しく見る
このページの先頭へ