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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
2019年10月
2019.10.30
北名古屋市耐震補強工事  造作工事完了

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

先日のフロア張り工事の続きを、紹介していきます。

 

以前までは、

 

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アーチ状の開口になっていた場所に、

 

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片引き戸を新設していきます。

 

床に対して垂直に木製枠を取り付けます。

垂直でない場合、建具と木製枠にあたる部分に隙間が生じる可能性があります。

そのため、水平・垂直をきちんと確認し施工します。

 

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木製枠取り付け完了後、壁のプラスターボード張りを行います。

 

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天井・壁共にジョイント部分には、木工用ボンドを施工します。

木工用ボンドを使用することで、ジョイント部分が強化され、振動などによるクロスの割れやシワが出来にくくなります。

 

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最後に仕上げの見切り材を施工して、造作工事の完了です。

 

細部にまでこだわりを持って施工することで、品質の向上・快適な住宅造りを追及しております。

何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 


 

【最新情報】

住宅次世代ポイント制度が開始されました。

制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。

http://yuken-daiku.net/news/6845


 

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2019.10.25
稲沢市注文住宅新築  立ち上がり基礎工事

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

ベースコンクリート打設後、コンクリートが固まるように十分な養生期間を経て、立ち上がり部分のコンクリートを打設していきます。

 

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コンクリートを打設するにあたり、型枠を施工します。

 

セメントを流し込む際に、型枠が崩れないようにきちんと固定していきます。

 

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次に、アンカーボルトを設置していきます。

 

アンカーボルトの位置関係が正しいのか。

 

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設置高さが適正なのか。

 

一つ一つ確認し、図面と相違が無いことを確認したら、

 

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セメントを流し込んでいきます。

 

この際にもバイブレーターをかけ、セメントを攪拌させながら施工していきます。

 

IMG_3630 - コピー

 

流し込み終わりましたら、セメントが固まるまで養生期間を設けます。

 

これで立ち上がりコンクリート打設工事完了です。

 


 

 

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2019.10.23
北名古屋市耐震補強工事   フロア張り

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

床組工事が完了しましたので、新設した床の上にフロアを張っていきます。

 

今回使用した無垢のフロア材は、

 

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カバザクラを使用しました。

 

このフロア材は、衝撃や圧縮に強いため、凹みなどの傷が付きにくい材料です。

肌目がきめ細やかで、光の当たり方では高級感のある光沢を出します。

この為、清潔感のある空間を作り出す事ができます。

 

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無垢のフロア材ですので、フロア材の伸縮が発生します。

そのため、ジョイント部分に少し隙間を空け、フロアの伸縮による目地割れを防ぎます。

 

 

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傷をつけないためにも養生を行い、フロア工事の完了です。

 

後日、写真の中央部分に扉を新設します。

その様子は後日紹介致しますので、ご覧頂けると幸いです。

 


 

【DIYSHOP情報】

10月ワークショップの情報を紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。

http://yuken-daiku.net/news/event/6887

 


 

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2019.10.16
稲沢市注文住宅新築  基礎 ベースコンクリート打設

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

基礎配筋完了後、ベースコンクリートを打設していきます。

 

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まず初めに、根切り部分にセメントを流し込んでいきます。

 

セメントをただ流し込んでいくだけでは、欠陥住宅になってしまう可能性が高いです。

ここで重要なのは、流し込んだセメントにバイブレーター(写真奥の職人さんが使用している工具)で振動を与えることです。

 

この作業を行うことで、セメントが奥まできちんと入り込むようになります。

振動を与えていないと、隙間が生じたりする可能性もあるため、きちんと振動を与えて隅々までセメントが行き渡るようにします。

 

もう一点。

振動を与えることで、セメントが攪拌され、セメント内部に入った空気を抜くことが出来ます。

空気を含んだ状態で固まってしまうと、コンクリート密度が不足してしまいます。これにより本来の強度を発揮できない可能性があります。

そのため、振動を与え空気をセメント内から出してあげることが重要です。

 

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バイブレーターを掛けながら表面を均していきます。

 

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トンボを使い表面を均一に均したら、

 

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最後にコテを使って綺麗に仕上げていきます。

 

一つの工程を怠るだけで、住宅に大きなダメージを与えてしまいます。

我々かかりつけ大工の住宅は、その一つ一つの工程の意味をきちんと捉え、長期に渡り住み続けることが出来る住宅を提供しております。

何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 


 

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2019.10.11
北名古屋市耐震補強工事   床組工事

こんにちは!かかりつけ大工』の友建です。

 

構造用金物での補強工事。が完了しましたので、床組工事を進めていきます。

 

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四方に木材を打ち付け、

 

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大引きを施工していきます。

 

大引き材を支える部材には、鋼製束を使用。

以前は、

 

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木材で大引き材を支えていました。

木束の場合、白蟻被害や湿気などの影響による劣化を引き起こしてしまいます。

 

その点鋼製束は、白蟻被害や湿気などの影響を受けないため、劣化による支持力の低下を防ぎます。

 

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床の断熱材を施工した様子です。

 

隙間なく施工することで、床下の冷気を室内に伝えにくくします。

 

IMG_3953 - コピー

 

最後に剛床板を施工し、床組工事の完了となります。

 

床組が完了したので、次回はフロア張り工事の様子を紹介致します。

ご覧頂けると幸いです。

 


【DIYSHOP情報】

10月ワークショップの情報を下記のリンクにて紹介しておりますので、ご覧下さい。

http://yuken-daiku.net/news/event/6887

 


 

【最新情報】

稲沢市にて構造見学会を開催いたします。

詳細は下記のリンクに記載しておりますので、ご覧下さい。

http://yuken-daiku.net/news/event/6858


 

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