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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
2019年06月
2019.06.11
春日井市注文住宅新築  天井下地組

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

天井のプラスターボードを留める為の下地工事を行います。

 

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天井の下地工事は、お客様の生命にもかかわる重要な工事です。

 

天井の板が捲れてきた。天井の板が落ちてきた。

これは、天井材の留め付け不良などによっておきる施工不良です。

 

しかし、天井が落ちてきた。

これは、天井下地の施工不良です。万が一下に人がいたら、重大な事故に繋がりかねません。

 

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縦に施工されている部材が野縁。

横に施工されてい部材が野縁受け。

 

野縁は、天井材を留める為の下地材で、野縁受けはその野縁を留め付ける為の下地材です。

野縁受けを構造材に留め付けることにより、天井が落ちないように施工します。

 

又、野縁と野縁受けを釘で留め付けるのですが、ビスも併用して施工しております。こうすることで、天井材の荷重によっての引き抜けを起こしにくくしています。

 

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一階の野縁受けの留め付けは、防振吊り金物『↑黒い部材』で行います。

防振吊り金物で施工する事により、上階から伝わる振動を防振し、上階の足音などが伝わりにくいようにします。

 

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弊社のかかりつけ大工は命を守る為の住宅造りを根本に、品質・快適性を追及し家造りを行っています。

 


 

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2019.06.07
春日井市注文住宅新築  透湿防水シート

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

構造用合板張りが完了して外壁を貼り進めていくのではなく、構造用合板の上から防水処置を施します。

 

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その処置方法として、透湿防水シートを施工します。

 

透湿防水シートは、外部からの雨水の侵入を防ぐだけ。ではありません。

もう一つ大事な役割。それは、湿気を通すということです。

 

室内は防湿フィルムで湿気を通さないし、外部も湿気の逃げ道がないようでは、壁内にこもった湿気による内部結露。などを誘発してしまいます。

このため、外壁を貼る前に透湿防水シートを施工します。

 

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外部配線周りの防水処置の様子です。

このように、防水テープ(↑写真黒いテープ)を施工し雨水の侵入を防ぎます。

 

念には念を。

 

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内部からも防水テープを施工します。

 

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この他にも、注意しないといけない点など多数ございます。

 

詳細に関しましては、コラムに記載されておりますので、下記のリンクからご覧頂けると幸いです。

http://yuken-daiku.net/news/1514

 


 

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2019.06.05
春日井市注文住宅新築  高断熱・高気密 Part3

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

Part1Part2 で高断熱・高気密とは。について紹介してきました。

 

今回のブログでは、見落としがちな施工箇所について紹介していきます。

 

まずは、バルコニーの直下部に断熱材を施工。

 

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バルコニーの床から伝ってくる外気を室内に入れないようにします。

 

特に居室の場合、室内外の温度差が生じやすくなります。

そのため、バルコニー直下部分に断熱材を施工します。

今回は、分かりやすくバルコニーと紹介していますが、外気と触れ合う箇所は必ず断熱・気密工事を行いましょう。

 

弊社では、ここでもう一仕事行います。

それは、

 

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天井にも断熱材を施工します。

先程の写真は、二階床合板に断熱材の留め付けを行っていました。そのさらに下の天井面にも、断熱材を施工します。

 

弊社では、

 

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このように、バルコニーの床下スペースに通気がとれる状態で施工しています。

万が一、通気が不十分で床下に外気がこもる状態になった場合、室内へ侵入する可能性が上がってしまいます。

そのため、断熱材を二重にすることでこうした不安を解消し、快適な空間として使用していただけるようにしております。

 

それともう一つ。

 

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窓枠周りの断熱・気密工事です。

 

窓枠を施工する際に(施工の仕方にもよりますが)窓枠開口下地と窓枠との間に隙間が生じてしまいます。

 

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その隙間に発砲ウレタン断熱材(↑写真ピンクの部材)を施工します。

 

断熱材を施工することで、フレームから伝わってくる外気を遮断することが出来ます。

 

こうした過程を経て、高断熱・高気密住宅を造っていきます。

高断熱・高気密住宅を造るうえで、断熱・気密工事以外にも抑えておかないといけない工事があります。

その工事に関しても、ブログにて紹介していきますので、ご覧頂けると幸いです。

 


 

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2019.06.03
春日井市注文住宅新築  高断熱・高気密 Part2

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

高断熱・高気密 Part1 では、高断熱について紹介してきました。

Part2では、気密工事について紹介していきます。

 

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気密工事とは、気体の流入・流出を防ぐ。言わば、室内を密閉空間にするということです。

気体が室内外に移動してしまうと、その気体と一緒に熱も移動してしまいます。

熱が移動するということは、湿気の移動も許すことになります。

 

室内で発生した湿気が壁内に侵入してしまうと、外部からの熱との温度差によって結露を引き起こしてしまうため、気密工事を行い密閉空間を保ちます。

 

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気密工事は、壁面に別張り防湿フィルム(写真1枚目 緑色のフィルム)を施工すれば良いものではありません。

※気候風土に応じて、別張り防湿フィルムではなく断熱材表面のフィルムで気密性を保つことができます。

この地域も別張り防湿フィルムを施工しなくても良いですが、弊社では全物件で別張り防湿フィルムを施工しております。

 

少し話がずれましたが、防湿フィルム以外の気密工事にコンセントBOX周りの気密工事があります。

 

コンセントを取り付ける際にフィルムを破いてしまいますよね。

フィルムを破いてしまうということは、気密性が失われてしまいます。

そこで、予めBOX周りの気密性を確保します。写真の透明のカバーが気密性を保つ部材になります。

 

この部材を施工することで、コンセント内部の気密性が保たれ気体の流入や流出を防いでいきます。

 

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この写真は、防湿フィルムと床合板との接地面です。

 

その接地面に気密テープを施し、隙間が無い状態にします。

 

こうして、高気密住宅は造られていきます。

 

この他にも高断熱・高気密を保つための工事があります。その内容はPart3で紹介していきます。

ご覧頂けると幸いです。

 


 

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