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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
2015年11月
2015.11.17
I様邸土台引き

こんにちは。

I様邸にて土台引きをしました。

土台とは、柱と基礎を一体化させるために基礎の上に横に通し、建物全体の荷重を柱から受け、基礎へと伝える部材です。主に建物を支える重要な部材を躯体と呼び、土台も躯体のうちの一つに入る、とても大切な部材です。

 

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基礎と土台との間には基礎パッキンを挟んでいます。

基礎パッキンにはゴムや樹脂でできているものがありますが、友建では樹脂製を使っています。

なぜパッキンを挟むようになったかというと、元々通気口は、基礎に直接穴をあけるのが主流であり、どうしてもそこに荷重が大きくかかってしまい、ひび割れなどの原因となっていました。

そこで基礎に穴をあけずに通気をしようと考え出されたのがこの基礎パッキンです。

直接基礎に穴をあけずに通気が出来るようになり、さらに建物の床下全体にまんべんなく通気口が配置できるようになり、より通気の効率が上がります。

また基礎と土台を密着させないようにすることで、コンクリートに含まれている水分が木材に与えるり影響、つまり土台の腐敗の防止にもなります。

 

パッキンには二通りがあります。

ひとつは先程の基礎パッキン(下記参照)

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もう一つは気密パッキンといわれるもので、あえて床下の気密性を高める場合もあります。

玄関の土間など、土台よりも仕上が低くなってくる場所に風を通してしまうと、建物の中にまで影響が出てしまう為、気密パッキンを使うのです。(下記:気密パッキン)

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土台と基礎は、基礎を造るときのあらかじめうめておいたアンカーボルトでしっかりと固定します。

こうすることで水平力にたいしての強度が増します。

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(専用の工具でしめきります)

 

土台と土台の間隔が広いところには、床の躯体となるベニヤをうつため、下地となる大引きをひきます。

床下からの熱の出入りを極力減らすために断熱材をしきつめ、構造用ベニヤを打っていきます。

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綺麗に掃除します。

その後雨が降ってもベニヤが濡れないようにブルーシートでおおい、飛ばないように木材とビスで固定してその日一日の作業を終えました。

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19日に建て方を行う予定です。

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2015.11.14
U様邸防水シート貼り

雨水が侵入しない様に、屋根だけでなく外壁にも防水シートを貼りました。

シートのジョイント(繋ぎ)部分の重ねが少ないとそこから雨水が侵入する原因となる為、

・上下のジョイント=90mm以上

・横のジョイント=150mm以上

・角部の場合は二枚で覆うためにわざとジョイントを作り、被りを300mm以上にして施工し、雨水の侵入を防いでいます。

 

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サッシ、配管などのまわりには、どうしても紙との隙間ができてしまいます。

その隙間を埋めるために、防水テープを周りに貼り雨水の侵入を防ぎます。

 

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2015.11.14
U様邸建て方

こんにちは。

2日間にわたり、建て方を行い屋根の防水シートであるルーフィングと、外壁の躯体となる構造用合板まで貼り終えました。

こちらの物件にも、構造用計算がきっちりとされた国産の木曽川流域材をつかっており、なかでも檜は木材のなかでも耐久性が高く、水質にも強い為、柱や土台で使うなど、それぞれの性質を最大限にいかせる箇所で使っています。

 

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こちらの御施主様は上棟式を希望とされているので、上棟式をおこない、その後外壁に防水シートを貼っていきます。

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2015.11.14
I様邸ベースコン打ち

こんにちは。 

 

前回の記事で記載した配筋の上からコンクリートを流し込み、基礎のベースとなる、ベースコンをつくります。

ベースコンは、基礎の立ち上がりをつくる際に必要となる墨をまっすぐひけるようにするためや、コンクリートの型枠固定の際に精度をあげるために打つものです。

 

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こちらの画像は、立ち上がり基礎を立てたあとの画像です。

このようにベースコンのうえに基礎を立ち上げていきます。

 

基礎を立ち上げた後、土台引きを行います。

土台とは、柱をつたった荷重を基礎に伝えるときに、柱と基礎だけではうまく固定が出来ないため、基礎と柱をつなぎとめるための部材です。

立ち上がり基礎の中にはあらかじめ、土台を固定するためのアンカーボルトを埋めておき、土台を乗せた後、アンカーボルトを本締めし、基礎と土台を固定をさせます。(下記参照)

こうすることで、基礎と土台をしっかりと固定し、風や地震の際の横方向、縦方向の力がかかっても土台が基礎からずれないようにし、荷重を確実に基礎へ伝えられるようにしています。

 

施工前

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本締め前

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本締め

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土台引き

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型枠をはずし、綺麗に掃除をしたらいよいよ建て方です。

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2015.11.14
I様邸配筋検査

こんにちは。

I様邸においてJIO(日本住宅保障検査機構)の配筋検査を受けました。

配筋検査とは、使われている鉄筋の径が正しいものなのか、鉄筋と鉄筋を結ぶ結束線がしっかりと施工されているか、鉄筋間隔は正しいかどうか、などを検査します。

私たちの様な住宅を供給する会社は、瑕疵保険(建物を購入した時点でまだ明らかになっていなかった瑕疵が、のちに発見された場合に買主様に損害賠償などを支払う)に加入する事が義務づけられており、行政だけでなく、JIOのような第三者機関からも検査を受けています。

 

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今回の物件でも、スリーブといわれる管をコンクリートの中に埋め込み、その中に配管を通しています。(下記参照)

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この管の中に配管を通すことにより、検査もしやすくなり、さらに配管の交換も簡単にできるようになっています。

 

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