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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
新築
2019.01.15
北区注文住宅新築  外部からの雨水を食い止める

こんにちは!「かかりつけ大工」の友建です。

 

外部からの雨水が構造躯体に触れてしまうと、躯体が濡れてしまい木材自体の伸縮により割れが入ってしまう。または、躯体にカビが生え腐ってしまう。など、様々なことが起きてしまいます。

 

こうした原因により、住宅寿命が縮んでしまっているのも現実です。

それを防ぐために、外部に透湿防水シートを張っていきます。

透湿防水シートの詳細につきましては、こちらに記載してあります

 

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施工する箇所・作業手順をわかっていても、

 

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工事の意味をきちんと捉えていなければ、欠陥住宅を生みかねません。

その影響で、外部からの水を食い止めるはずの防水シートがただのシートになってしまい、結果として水を内部に入れてしまう。

 

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こうした事を防ぐためにも、わが社では自社の大工を抱え知識・技術の継承を行い、お客様の大切なお家を末永くお守りしていきます。

 


 

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2018.12.25
北区注文住宅新築  構造用合板張り

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

建て方完了後、外部構造用合板張りを行います。

 

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構造用合板とは、構造耐力上必要な部分に用いる合板。

構造耐力上必要な部分?

簡単に説明しますと、地震などの揺れから家を守る為に重要となる箇所。

 

揺れにも種類があり、

・縦揺れ・横揺れ

この揺れには、引張力や圧縮力・ねじれなど様々な力が発生します。

 

この揺れを想定し、家を守る為にはどの部分が重要になるのかを計算して、構造壁の位置が決まります。

 

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構造用合板を張るにあたりとても重要なことがあります。

それは、構造壁を施工する箇所です。

と言いますのも、いくら計算上その場所に構造壁を作らなくてはならなくても、施工者が間違えてしまうとそれは構造壁ではなく、ただの合板になってしまいます。

 

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構造壁というのは、構造用合板の釘を留め付ける間隔や釘のめり込み深さの違いで、構造壁か構造壁ではないか決まってしまいます。

 

この逆のパターンで、構造壁ではないところに構造壁を施工してもいけないのです。

家全体を構造壁で囲ってしまうと、先程も紹介しました力(エネルギー)の逃げ場が無くなり、局所的にエネルギーが集まりその集まった強力なエネルギーにより、倒壊してしまいます。

 

ですので、

 

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図面と照らし合わせながら間違いのない施工を行っております。

 


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2018.12.11
北区注文住宅新築  建て方

 

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

いよいよ建て方です。

 

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柱には番付けと呼ばれる番号が印字されています。

プレカットにより製材されるため、決まった位置に柱を立てないと梁が入らなくなります。

番付けをよく見て一本一本立てていきます。

 

柱を全て立てたら、

 

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梁を組んでいきます。

梁にも番付けが印字してあるため、既定の場所に収めていきます。

この時に重要なのがチームワーク。

レッカーを操縦する人・梁を渡す人・それを受ける人

このチームワークが崩れると、大事故に繋がる可能性が。

安全に作業する為にもとても重要です。

 

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二階も同様に組んでいき、屋根組みへと入っていきます。

 

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屋根の板を留め付ける為に、垂木を施工します。

この垂木は

 

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タルキックと呼ばれる専用のビスで留め付けます。

台風などの強風で屋根が飛ばされる。

この要因の一部に垂木の留め付け不良もあります。

きちんとビスで締め付け、垂木が抜けないよう施工します。

 

最後に

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吸音材のインシュレーションボード

 

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防水材のアスファルトルーフィングを敷き建て方完了です。

 

怪我等なく無事に終われて一安心。

 


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2018.11.30
北区注文住宅新築  土台敷き

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

基礎工事も終わり、次は家に関わる様々な工事がスタートします。

その中でも初めの工事。 土台敷きを紹介していきます。

 

家を支える為の土台を施工します。

きちんとした家を建てる為にも、土台はとても重要になってきます。

 

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土台・柱は桧を使用。

土台を基礎と緊結させるため、アンカーボルトできちんと緊結させます。

この緊結が甘いと、土台が持ち上がり耐力が失われてしまいます。

 

土台を施工したら、大引きを施工します。

 

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昔の住宅ですと、土台・大引きの上に根太(角材)を直交方向に流し、その上にベニヤを施工してあります。

しかし、近年はこの根太を取り除いた剛床(根太レス)工法が主流となっております。

 

大引きの支えになる束は、鋼製束を使用。

この束も昔は、木束(木で支える)で施工してあります。

木束は、シロアリによる腐食などにより束としての機能が発揮されなくなります。

その点、鋼製束はシロアリ被害など無く、長期的に束としての機能を発揮します。

 

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大引きを施工したら、断熱材を敷き詰めます。

隙間なく施工する事で、床下からの冷気を室内に入らないようにします。

 

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断熱材は、受け金物できちんと支えることにより、断熱材がだれてくる心配がありません。

この金物が無いと、施工当初は剛床板と断熱材の間に隙間が生じないと思いますが、年が経つにつれて断熱材がだれていき隙間が生じることで、その隙間に冷気が入り込み床を冷やしてしまいます。

長期的に住みやすい家を維持する為にも、細かなことにも気にかけ施工しております。

 

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最後に剛床板を張っていきます。

釘のピッチや沈みに注意しながら留め付けていきます。

留め付けが悪いと床鳴りの原因になってしまったり、

剛床板の役割でもある、水平面に対しての耐力が低下してしまう為、きちんと留め付け施工します。

 


 

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2018.11.13
北区注文住宅新築  立ち上がり基礎

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

基礎の立ち上がり部分のコンクリートを打設していきます。

 

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まずは型枠から。

きちんと型枠を金具で固定することで、コンクリートを流し込んだ際に型枠が開いたり・歪んだりすることが無いようにしております。

型枠を組んだら、コンクリート打設スタート。

ではありません。

その前に大事な工事が。

 

それは、アンカーボルト・ホールダウン金物の設置です。

アンカーボルトは、基礎と土台を緊結する。

ホールダウンは、基礎と柱を緊結する。

この二つの金物は、地震の際に発生する引張力に対して耐力を得る為、未施工の場合や取り付け位置の違いが起きてしまうと、大きな被害を生んでしまいます。

 

ですので、

 

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このように、一本一本印を打つことで未施工や位置のずれが無いか、図面と照らし合わせながら確認しております。

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全て確認できましたら、いよいよコンクリート打設です。

打設に関しては、以前紹介したベースコンクリート打設と同様です。

 

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きちんとバイブレータで振動を与え、奥までコンクリートを流し込みます。

 

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型枠内すべてにコンクリートを流し込み、立ち上がりのコンクリート打設完了です。


 

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