お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
MENU

建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
ALL
2019.06.05
春日井市注文住宅新築  高断熱・高気密 Part3

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

Part1Part2 で高断熱・高気密とは。について紹介してきました。

 

今回のブログでは、見落としがちな施工箇所について紹介していきます。

 

まずは、バルコニーの直下部に断熱材を施工。

 

IMG_2812 - コピー

 

バルコニーの床から伝ってくる外気を室内に入れないようにします。

 

特に居室の場合、室内外の温度差が生じやすくなります。

そのため、バルコニー直下部分に断熱材を施工します。

今回は、分かりやすくバルコニーと紹介していますが、外気と触れ合う箇所は必ず断熱・気密工事を行いましょう。

 

弊社では、ここでもう一仕事行います。

それは、

 

IMG_3027 - コピー

 

天井にも断熱材を施工します。

先程の写真は、二階床合板に断熱材の留め付けを行っていました。そのさらに下の天井面にも、断熱材を施工します。

 

弊社では、

 

IMG_2761 - コピー

 

このように、バルコニーの床下スペースに通気がとれる状態で施工しています。

万が一、通気が不十分で床下に外気がこもる状態になった場合、室内へ侵入する可能性が上がってしまいます。

そのため、断熱材を二重にすることでこうした不安を解消し、快適な空間として使用していただけるようにしております。

 

それともう一つ。

 

IMG_3111 - コピー

 

窓枠周りの断熱・気密工事です。

 

窓枠を施工する際に(施工の仕方にもよりますが)窓枠開口下地と窓枠との間に隙間が生じてしまいます。

 

IMG_3110 - コピー

 

その隙間に発砲ウレタン断熱材(↑写真ピンクの部材)を施工します。

 

断熱材を施工することで、フレームから伝わってくる外気を遮断することが出来ます。

 

こうした過程を経て、高断熱・高気密住宅を造っていきます。

高断熱・高気密住宅を造るうえで、断熱・気密工事以外にも抑えておかないといけない工事があります。

その工事に関しても、ブログにて紹介していきますので、ご覧頂けると幸いです。

 


 

「かかりつけ大工」友建の各種ページは下記よりご覧ください。

トップページ | News & ブログ | 新築注文住宅施工事例

リフォーム施工事例 | 古民家・中古住宅 再生リノベーション事例

中日新聞web:中日教えてナビ | 朝日新聞digital:マイベストプロ愛知

Facebook | Instagram | YouTube

 

NEW
4月20日から21日開催 春日井市高座町構造見学会「かかりつけ大工」の家造り
4月20日(土)から21日(日)の2日間 「かかりつけ大工」友建が手掛ける注文住 ...
詳しく見る
このページの先頭へ