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建築中ブログ

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2019.02.25
北区注文住宅新築   金属系サイディング

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

金属系サイディングは外装材として多用されています。

昨今では、金属系サイディングのデザインも増え、使用するお客様も増えてきました。

 

デザインだけでない。その軽さにも注目が。

 

金属系サイディングは、アルミニウム鋼板で形成されているため軽量です。

その為、家に与える荷重を軽減させることで耐震性にも優れていると言えます。

 

また、充填剤(シーリング材)を使用することが少ないことや、鋼板の耐久年数が長いことなどからメンテナンス費用を抑える。などのメリットがあります。

 

あまり注目視されない箇所かもしれませんが、ゴミ代も安く済ませることが出来ます。

窯業系サイディングの主成分は木質系セメントですので、立米当たりの処分費が鋼板と比べると高くなってしまいます。

 

しかし、金属系サイディングの項目だけの金額を見てしまい、高いイメージが付いてしまうことで、窯業系サイディングが採用され、窯業系サイディングのシェアの方が多くなっているのが現実です。

 

それでは、金属系サイディング張りの様子を紹介していきます。

 

IMG_1267

 

初めに土台水切りを施工します。

この水切りが水平に施工されていないと、外壁材が斜めになってしまうので水平を確認し施工します。

 

IMG_1274

 

水切り施工後、外壁材を貼っていきます。

 

IMG_1373

 

お客様との綿密な打ち合わせで、外装材の色などを決めていきます。

 

IMG_1391

 

先程の写真などを含め、シーリング材が使用されている箇所が少ないことにお気づきでしょうか。

外部からの雨漏れの中でも、このシーリング材の劣化が引き起こす雨漏れは多数あります。

そのシーリング材の施工箇所が少ないだけでも、雨漏れへのリスクが軽減されます。

 

IMG_1448 - コピー

 

金属系サイディングはイニシャルコストが高いため、窯業サイディングの方が採用されがちですが、ランニングコストで見れば決して高いものにならないはずです。

メンテナンスなどを含めた住宅造りは、必須だと考えます。

 

弊社ではメンテナンスのご依頼なども承っておりますので、何かお困りのこと等ございましたら、お気軽にご相談下さい。


 

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