お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
お電話でのお問い合わせは:0120-947-997
MENU

建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
ALL
2019.02.04
北区新築工事  断熱と共に重要な高気密

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

高断熱の住宅でも、気密性が悪いと内部結露などを引き起こしてしまいます。

 

気密とは、外気を内部に流入させないようにすること。

いわば、隙間風を無くし密閉された空間を作ることです。

 

断熱材の性能を上げて高断熱にしても、外気が内部に流入すれば『夏は暑く・冬は寒い』という現象が起きてしまいます。

 

断熱材を敷き詰めているのに、なぜ外気が流入するのでしょうか。

その要因は、家を造る時や木材が動く時に生じる隙間にあります。

 

木は常に呼吸しているため、木自体が冷やされたり熱せられたりしたら、木が伸び縮みし隙間が生じる事があります。その隙間から外気が内部に入ってきてしまいます。

近年では木材の乾燥技術が進み、この木の動きも少なくなっています。加工精度も上がり、この問題も減ってきましたが、施工途中に生まれる隙間は丁寧な施工が求められます。

 

そこで施工するのは、

 

IMG_1140

 

↑写真の緑色のシート。これは防湿シートと呼ばれるものです。

 

国の指針の中で地域によっては、断熱材表面のシートだけで結露対策としての気密性が保たれるため、防湿シートを施工しなくても良いとされる地域があります。

今回の物件も、この地域の範囲内に入っていますが、弊社では全物件防湿シートを施工し、高い気密性の持つ家造りを行っております。

 

防湿シートは、冬場に特に役目を果たします。このシートが無いと壁の内部に湿気が入り、外気と触れる場所で結露が生じます。この現象についてはこちらのコラムをご覧ください。

 

IMG_1129

 

天井・壁に隙間なく防湿シートを施工し、気密層が切れないようにします。

 

高気密の住宅にするということは、内部の汚染された空気が外に行かなくなってしまうので、換気計画がとても重要となります。

 

快適な家造りにはこの高断熱と高気密の工事は非常に重要です。

 


友建HPトップ* http://yuken-daiku.net/

友建ニュース・ブログ*http://yuken-daiku.net/news

友建新築*http://yuken-daiku.net/myhome

友建リフォーム*http://yuken-daiku.net/renovation

友建Facebook*https://www.facebook.com/yukendaiku/

中日新聞Web:中日おしえてナビ*http://oshiete.chunichi.co.jp/tokai/pro/288/

 

NEW
「かかりつけ大工」友建 名古屋支店DIYSHOP 「友建縁日」のお知らせ
  「かかりつけ大工」の友建名古屋支店DIYSHOPで「友建縁日」を行います。8 ...
詳しく見る
このページの先頭へ