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建築中ブログ

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2018.06.13
瑞穂区注文住宅新築  見落としがちな外壁面の通気層

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

以前ご紹介した、透湿防水シート貼り。

その後の工事についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

透湿防水シート貼りも完了し、外壁工事。

と、その前に『外壁通気工法』による外壁材の下地施工を行います。

 

IMG_0013 - コピー

 

下地材には、厚さ20㎜・幅40㎜の桧材を使用しております。

桧は耐久性に優れている木材であるため、外壁面の下地材や構造材として使用されることが多いです。

 

IMG_0014 - コピー

 

『見落としがちな外壁面の通気層』

このことについて簡単にご説明させて頂きたいと思います。

 

まず初めに、外壁材と構造用合板又は構造用躯体との隙間には空気の通り道を設けなければなりません。

その通り道を通気層と言います。

 

なぜこの通気層を設けなければならないかというと、

・壁内に溜まる湿気を排出させる為。

 

この湿気が外壁面に溜まってしまうと、結露が起き外壁材の劣化を速めてしまいます。

また、結露による水滴が下地材に付くことによる下地材の劣化。

様々な劣化要因が考えられます。

 

その為通気層をきちんと確保します。

 

IMG_0014 - コピー

 

壁内から出た湿気は、軒裏換気口へと排出されていきます。

その時に、下地材に隙間が無いとその場所で空気の流れが止まる為、きちんと通気層を確保する必要があります。

 

外壁材を留める為の下地。

けど、施工方法を間違えると品質の低下に繋がりかねません。

 

『どんな作業にも意味がある。』

これは、

友建の代表取締役社長山田昌昭が常々言葉にしております。

 

施工の意味を捉え、友建の社員は品質の高い住宅造りを行っております。

 


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