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建築中ブログ

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2018.05.30
東白川村 植林ツアー第二弾

こんにちは!かかりつけ大工の友建です。

 

先日、ブログにアップした第一弾!その後について、本日ご紹介したいと思います。

 

午後からは、製材所を見学させてもらいました。

 

image6

 

この丸太は、『東濃桧』と言います。

ここに置かれているのは、全長3mの長さになります。

主に、住宅の柱材として使用されます。

 

伐採された丸太は、すぐに角材にする機械に通すことはありません。

 

image5

 

このように丸太表面についている皮を取っていきます。

皮の部分には、小石や針金などといった異物が含まれている事があるため、予め皮を取ります。

この機械では、一日に約500本もの木材の皮を取ることができるそうです。

 

皮が取れたらいよいよ、

 

植林ツアー_180528_0018

 

角材に製材していきます。

丸太の芯から角材を製材します。ということは勿論ながら、

余ってくる木材が出てきます。

 

これらの木材は、間柱・筋交いなどに新たに製材されていきます。

上記に適さない木材でも、木質チップとして使用されます。

 

木質チップとは、バイオマス発電などの燃料となります。

 

このように、一本の丸太から様々な用途に合わせて変化していきます。

 

image7

 

写真を見て頂くと、丸太の中心に芯がきている事がお分かりになると思います。

丸太の中心に芯がきているということは、その材木が真っすぐ成長したことを表し、柱などに適していると言えます。

 

今回お邪魔させていただいた製材所では、このような木材を選定して仕入れているそうです。

 

植林ツアーを通して貴重な体験ができ、大変有り難く思います。

それと同時に、工務店としてこの立派な材木をお客様に提供していかなければいけない。とも思います。

 

これからもお客様の住宅造りに携わりながら、こうした地域の国産材を使用していきたいと思います。

 

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 


 

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