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建築中ブログ

友建が現在携わっているお仕事、普段は隠れてしまうところも惜しみなくお見せいたします。
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2019.11.19
愛知県北名古屋市耐震補強リフォーム  工事完了

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

内装工事が完了して、最後の仕上げ工事に入っていきます。

 

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フロア材が傷つかないように養生していたシートを捲り、床の塗装を行います。

今回、カバ材の無垢フロアを使用しましたので、自然塗料(Bonaオイル)で床を塗装していきます。

Bonaオイルは、木材にオイルを染み込ませて塗装していきます。そのため、肌触りや温もりなど無垢ならではの性質を落とさないようにしています。

隅々まで塗装し、耐摩耗性を上げフロア材の劣化を抑えていきます。

 

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フロアの塗装が完了したら、建具の取り付けを行います。

この際に、以前施工した枠材が垂直に取り付けられていないと、建具が傾いたりしてしまいます。

 

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最後にキッチンを戻し、

 

IMG_4487

 

工事完了となります。

 

弊社では、耐震補強リフォームだけでなく、新築工事・改修工事・中古住宅再生・古民家再生など住宅に関わる工事を全般的に請け負っております。

何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 


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制度の細かい内容やリフォーム減税制度などを紹介しておりますので、下記のリンクよりご覧下さい。

http://yuken-daiku.net/news/6845


 

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2019.11.14
愛知県稲沢市注文住宅新築  木曽檜を使用した土台敷き

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

木曽川流域に分布する天然のヒノキ材を使用して、

 

川口様邸_191114_0001 - コピー

 

土台敷きを行います。

 

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ヒノキ材は、寺院や神社などの構造部分に使用され、何百年を経った現在でも建造物を支え続けています。

このことからも分かるように、高い耐久性を持ち、抗菌性も保持しているので、腐りにくいといったメリットがあります。

そのため、弊社では構造部材(土台・大引き・柱)に木曽檜を使用することをお客様に推奨しています。

 

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土台の据え付けが完了したら、大引きを施工していきます。

大引きは、鋼製束(大引きがたわまないように支える部材)で支えていきます。

昔の住宅では大引きを支えるのに、木束と言って木で大引きを支えていました。その木束が劣化してしまうと、床鳴りの原因や床が落ちるなどといった現象がおきてしまいます。

この現象を防ぐためにも、鋼製束で大引きを支えていきます。

 

川口様邸_191114_0010 - コピー

 

大引きの施工が終わったところから、断熱材・剛床板を施工していきます。

 

床下断熱を隙間なく施工することで、床下から伝わる冷気などを遮断させます。

人が、寒い或いは暑いと感じるのは、空気の流れなどによって肌が冷気や暖気に触れている為です。

ということは、床下から伝わる冷気が上がってきた場合、人が一番接している面の足裏から直接冷気や暖気を体に伝えてしまいます。

ですので、断熱材を隙間なく施工することは、住環境に直結します。

一箇所一箇所丁寧にかかりつけ大工が確認し、施工していきます。

 

川口様邸_191114_0013 - コピー

 

最後に養生を行い、土台敷きの完了です。

 

次回は建て方の様子をご紹介しますので、ご覧頂けると幸いです。

 


 

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2019.11.12
愛知県北名古屋市耐震補強リフォーム  クロス工事

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

愛知県北名古屋市にて、リフォームを兼ねて耐震補強工事を行っております。

 

その中の、クロス工事の様子を紹介していきます。

 

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クロス(壁紙)を貼る前に、壁の凹凸部分を平らにするため、パテ処理を行います。

 

面材にクロスを貼っていくので、凹凸などがある場合、仕上がり面にその凹凸が出てしまいます。

そのため、パテ処理を正確に行ってから、クロスを貼り進めていきます。

 

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天井・壁共にクロスを貼り進めていきます。

 

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貼り進めていく際にも、凹凸など無いか確認しながら貼り進めていきます。

 

最後にクロスの捲れや浮き・隙間などが生じてないか確認して、工事完了です。

 

弊社の社員には、大工だけでなく耐震診断士も在籍しております。

耐震診断士自ら現場施工なども行いますので、耐震補強計画から一貫して工事に携わることが可能です。

 

耐震補強工事だけでは、金銭面でなかなか手を出しづらい方もいるのではないでしょうか。

ですが、リフォームも含めてお考えいただくと、少しは前向きにご検討いただけるのではないでしょうか。

 

耐震リフォームには、減税制度も設けられております。

詳しくは下記のリンク先に掲載しておりますので、ご覧下さい。

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2019.11.08
一宮市にて『 すのこ 』交換工事を行いました

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

「すのこが劣化してきたので交換したいのですが。」と、お客様からご依頼いただき、現地調査を行いました。

 

現地に向かい確認すると、

 

(株)プレビール 現況写真_191108_0002

 

表面の劣化もそうですが、表面の板を支えている木材が劣化していたため、交換することになりました。

 

DSC_4575 - コピー

 

すのこの板・それを支える木材全てを、岐阜県産の東濃桧を使用。

 

DSC_4576 - コピー

 

すのこ表面からビスが見えないように、裏から板の留め付けを行ないました。

 

この際に板厚ギリギリまでビスを締めていくと、木材が痩せてきたときにビスの先端が出てしまう可能性があります。

その為、少し余裕をみて留め付けを行います。

 

株式会社プレジール_190905_0003

 

それでは、現地にてすのこの交換を行ないます。

 

すのこを交換するだけでなく、すのこのずれ防止・床下のコンクリートの湿気を直接触れ合わせないために、ゴムパッキンと一緒に施工します。

 

IMG_1252

 

11セット分すのこを交換して、工事完了です。

弊社は、新築物件などだけでなく、造り付け収納やウッドデッキの施工なども行っております。

何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 


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2019.11.06
稲沢市注文住宅新築 基礎工事から基礎断熱

こんにちは!『かかりつけ大工』の友建です。

 

残りの基礎工事についてご紹介していきます。

 

先日までに立ち上がり基礎工事が完了しましたので、

 

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養生期間を経てコンクリートが十分に固まったことを確認し、型枠を外していきます。

 

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型枠が外れたら、基礎に断熱材を施工します。

なぜ断熱材を施工するかと言いますと、基礎から侵入する冷気を遮断するためです。

この場所はUB(浴室)になる場所です。

そのため、基礎から流入する冷気などが、UB底面から室内側に侵入してしまいます。

どれだけ壁や天井からの冷気などを遮断しても、こういった場所に空気の流れ道を作り出してしまうと、一気に断熱性能が落ちてしまいます。

これらを防ぐために、きちんと断熱材を施工し、性能品質を落とさないようにします。

 

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玄関も同様に断熱材を施工します。

 

断熱材を施工したら、

 

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玄関の土間コンクリートを施工して

 

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基礎工事完了です。

 

性能品質は、地盤改良工事の段階から発生します。

品質を落とさないために、社内研修や第三者検査機構による検査・自社の社員による現場管理・施工を行っております。

新築だけでなく、リフォーム・リノベーション・古民家再生・耐震補強工事。

などといった、住宅造りに関して幅広く施工・管理を行っております。

何かお困りのこと等御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 


 

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