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2016.03.19
《リノベーション》床組み工事の違いによって生じる快適性の違い

皆様の中には、「床なんてどこでも同じように作ってるのでは?」と感じられている方もいるかもしれません。

確かに床の違いといえば、フローリングなのか畳なのか、明るめの色なのか暗めの色なのか…など見た目のデザイン性の違いくらいしか思い浮かびませんよね。

 

 

しかし、同じように見える床も、施工ひとつで暮らしの快適性が大きく変わってくるのです。

床のリノベーション工事をする際には、普段は見えないフローリングや畳の下にこそ改善すべき点が詰まっています。

今回は我々かかりつけ大工が、どのような施工方法で床のリノベーション工事を行っているかを紹介したいと思います。

 

 

皆様はすきま風、と聞くとどんなものをイメージしますか?

家の老朽化によってゆがみが生じた窓からのすきま風?

前回のコラム(《新築》断熱工事・気密工事について)で説明した、断熱・気密工事の不備によるすきま風?

どちらも正解ですが、すきま風の種類はまだあります。

それは「フローリング・畳などの下に敷かれるベニヤ板と壁との隙間から入り込んでくる外気によるすきま風」です。

床組み隙間

 

真冬、床がとても冷たくなっていて寒い思いをした経験はありませんか?

床と壁のわずかな隙間から入り込んでくる外気は、ただフローリングや畳を新しくするだけでは防ぐことができません。

 

我々かかりつけ大工は、ただ床を張り替えるのではなく、その下の床組み(床を構成するための部材、写真参照)も組み直しすきま風を防ぐための施工を行っています。

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↑下の太い材が「大引(おおびき)」、上の細い材が「根太(ねだ)」です。この上にベニヤ板を敷き、フローリングや畳を施工します。

(友建では、新築工事やリノベーション工事で床組みをする際、根太を省き代わりにベニヤ板を丈夫で厚い板にして施工する「根太レス工法」で施工しています。

IMG_2766  )

 

 

具体的にどのような施工ですきま風を防いでいるのか紹介していきます。

昔の家では、フローリングや畳の下のベニヤ板は壁にぶつかるよう敷かれています。

昔の家、通常のリノベーション

 

床のリノベーションをする際でも、快適性を求めずに施工した場合昔の家と同じくベニヤ板が壁にぶつかるよう敷かれてしまいます。そうすると、家が老朽化してきたときにベニヤ板と壁の間に隙間ができ、すきま風の発生につながります。

 

友建では古いベニヤ板を全て剥がし、新たに柱の部分だけ切り欠いたベニヤ板を土台の上に乗るように敷き、その上に乗せるかたちで壁を施工することで、下から入り込んでくる外気を完全にシャットアウトします。家が老朽化してきてもベニヤ板と壁の間に隙間ができることはありません。

友建リノベーション

 

この施工方法は通常新築工事で行われるものですが、新築工事と同じくらいの機密性を確保するためにリノベーション工事でも取り入れています。友建では、こうした細部の施工方法ひとつひとつにもこだわっています。

 

 

リノベーションは、見た目がよくなればいい。そんなはずはありません。
快適性も新築に限りなく近づけ、お客様に快適な生活を送ってもらうのが我々かかりつけ大工のリノベーションです。

 

快適性をあげるためのリノベーション、それを出来るのが、我々かかりつけ大工がいる友建なのです。

 


 

 

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2016.03.18
《新築》断熱工事・気密工事について

『家の中が夏は暑く、冬は寒い』

『クーラーやエアコンをつけているのにあまり効いている感じがしない』

『すきま風のせいで家の中が冷えてしまっている』

こういった悩みを抱えたことはありませんか?

 

これらは全て「断熱・気密工事」に要因があると考えられます。

断熱・気密工事とは、皆様の暮らしを快適にするためのとても重要な工事です。

今回は断熱・気密工事の意義や断熱材の施工について説明したいと思います。

 

断熱材は、壁の中に敷き詰めることで外の熱を遮り、夏は涼しさを・冬は暖かさをキープする性能を持ちます。

ここでしっかり隙間がないように断熱材を敷き詰めておかないと、外のが室内に侵入してしまいます。

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↑柱と柱の間に敷き詰められた白いものが断熱材です。少しでもすきまが空いていると家の中の快適な室温を保つことができません。

 

この断熱材とセットで、断熱・気密工事において重要な役割を担う「気密シート」というものがあります。

気密シートは、断熱材の上にすきまなく貼ることで外の空気が室内に侵入するのを防ぎます。

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↑緑色の薄いシートが気密シートです。気密シートがないと、外の空気が断熱材の隙間から室内に侵入してしまい「すきま風」を生み出す原因となるのです。

 

また逆に、気密シートは室内の空気が壁内へ侵入することも防ぎます。

皆様は「内部結露」というものをご存知でしょうか?

空気は常に水蒸気を含んでいます。暖かい空気と冷たい空気では、含むことができる水蒸気の量が違います。

暖かい空気に比べ冷たい空気は含むことができる水蒸気の量が少ないです。大きなコップ一杯の水を小さなコップに移したとき、入りきらなかった水がコップからこぼれてしまうのと同じように、暖かい空気が急激に冷やされ冷たい空気になると入りきらなかった水蒸気がこぼれてしまい、そのこぼれた水蒸気が水滴へと姿を変えます。この現象を結露といいます。(↓イラスト参照)

結露

 

この結露が、壁の中で起こる…それが「内部結露」です。

気密シートがないと、室内の暖かい空気が壁の中に侵入し急激に冷やされて内部結露が生じます。内部結露が生じると水滴で木材が腐っていき壁が脆くなってしまうのです。(↓イラスト参照)

内部結露

 

見た目は丈夫そうでも、見えない壁の中で内部結露がたくさん起こっているかもしれないと思うと、とても恐ろしいですよね…。

 

断熱材と気密シートにより外と室内の空気の行き来を完全にシャットアウトすることで、快適な生活と家の安全を守ることができます。家が完成すると見えなくなってしまう断熱・気密工事ですが、だからこそしっかり隙間なく施工することが重要なのです。

 

我々かかりつけ大工は、皆様が快適な暮らしを送れることを第一に考え、こういった目に見えない部分の施工も徹底しています。

施工状況を随時ブログで公開していきますのでそちらもぜひチェックしてください!

 


 

 

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2016.03.10
北名古屋市完成見学会のお知らせ
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 3月12日土曜日・3月13日日曜日の二日間で完成見学会を開催いたします。

 開催時間は午前10時から午後17時までとなっております。

住所: 北名古屋市熊之庄古井211

 地図は上記画像に添付されております。

物件の特徴

  1. 長期優良住宅
  2. 構造材に木曽川流域材を使用
  3. 木のぬくもりが溢れる明るい大空間の吹抜け
  4. いくつもの樹種を寄せて作った個性的なドア
  5. カラフルな壁が特徴的なフリースペース
  6. みんなで勉強できる大きな無垢板のテーブル
  7. 遊び心溢れるボルダリングコーナー
  8. 冬でもエコで暖かいペレットストーブ

 

イベント情報

現地にてお子様から大人まで楽しんで頂けるイベントを用意しております。

  1. ガラポン抽選会
  2. 木の粘土(木粘土)
  3. プラパンづくり

 

住宅取得、リフォームのご相談受付

 現地では最新の住宅取得における税制優遇制度や、補助金の情報等のご説明。

 最新の家造りのポイントや、省エネ設計、ゼロエネルギー住宅まで。

 随時説明をして参ります。

 新築工事だけではなく、リフォームやリノベーションについてのご相談も随時受け付けております。

施主様の思いを施主様とかかりつけ大工が共に自由に楽しく実現させた家造りを是非ご覧ください。

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