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北区喜惣治注文住宅完成見学会のお知らせ
「北区喜惣治の家」完成見学会【日付】12月21日(金)~12月23日(日)【時間 ...
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2016.02.06
長期優良住宅化リフォーム 補助金制度(概要) その1
長期優良住宅化リフォーム 補助対象

国土交通省の2016年4月以降の施策の一端として、

以下の要件を満たす既存住宅のリフォームについて支援を行う事が発表されました。

 

○一定の要件を満たすインスペクション(リフォーム前の住宅の

 劣化状況の調査)を実施するものであること。

 

○次のa~fに関する性能を向上させるリフォーム工事であり、

 工事後に一定の水準を満たすものであること。

 a 劣化対策

 b 耐震性

 c 維持管理・更新の容易性

 d 省エネルギー対策

 e 可変性(共同住宅のみ)

 f バリアフリー性(共同住宅のみ)

 

○リフォーム履歴及び維持保全計画の作成

 

表は補助対象となる費用の工事内容です。

申請には表の内に費用が全体の1/2以上であることが条件となります。

補助率は上記グラフの□の費用の1/3。

補助金の限度額は100万円/戸。

(表の内の全てにおいて長期優良住宅基準を満たす場合は最大200万円/戸)

 

補助金を得るためにコストの高い工事の必要性が有りますが、

住宅の性能を担保する事が出来ます。

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2016.02.06
リフォーム市場の現状と施策
住宅リフォーム投資グラフ

ストック型社会実現の1つに「きちんと手入れ」をすることが

重要とされています。

つまり、住宅の劣化に対し、適切なリフォームを行い、

既存住宅への品質・性能の向上が求められています。

グラフは住宅投資に占める住宅リフォーム投資割合の国際比較です。

又、住宅寿命(住宅を建ててから取り壊されるまでの平均値)においても、

イギリスは141年・フランスは86年・ドイツは79年に対し、

日本は30年といわれています。

このことにより、日本に比べ海外ではリフォームを施すことによっても

高寿命が保たれていることがわかります。

 

日本の新築中心の住宅市場は今後、既存住宅をリフォームすることにより

品質・性能を高め中古住宅が循環利用されることが必要です。

 

このようなリフォームの拡大、良質な中古住宅の流通を

促進することを目的とした住宅のリフォームを対象の補助金制度が

計画されています。

 

その制度が長期優良住宅化リフォーム推進事業です。

 

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2016.02.06
友建が担うストック型社会への取り組み
住宅ストックグラフ

ストック型社会とは、住宅や橋・道路などのインフラを

長持ちさせることにより、持続可能で豊かな社会を実現させることをいいます。

 

グラフは日本における住宅ストックの資産評価を表しています。

日本の住宅にかける資金(赤色)が年々増加しているのに対し、

既存住宅の価値(青色)は近年、平行線をたどり、

その差(緑色)は、大きくなっています。

つまりは、住宅に投資をしていたが、住宅を手離す際には、

住宅の価値がほとんどなく、利益として残す事が難しくなっています。

そこで近年、日本の住宅は、「作っては壊す」社会が主流となっていましたが、

「良いものを作り、きちんとした手入れをして、長く使う」社会へと

移行することが重要となっております。

 

友建はストック型社会実現の為に、新たに良いものを作る事は勿論

既存のものに対しても、必要となるリフォーム・リノベーションを見極め、

住宅の資産価値を高め、快適且つ長期的に住む事の出来る家造りをしております。

又、施工後も住宅履歴システムを活用し、定期的に検査を行うことで

メンテナンスにも力を入れています。

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