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4月20日から21日開催 春日井市高座町構造見学会「かかりつけ大工」の家造り
4月20日(土)から21日(日)の2日間 「かかりつけ大工」友建が手掛ける注文住 ...
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2016.05.18
住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会
NICE イベント

今年もNICEさん主催の住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会に出展させて頂ける事になりました。

場所:ポートメッセ名古屋(第2展示館・第3展示館)

日時:6/25(土)10:00~17:00

   6/26(日)10:00~16:00

 

イベント情報:

耐震コーナーでは、無料耐震相談やセミナー・地震体験車等学べる事が出来ます。

木と住まいの大博覧会では、大手メーカーが新商品紹介のブースを連ね、

工務店ブースでは、家造りのアドバイスを行う、住宅情報満載のイベントとなっております。

大人向けの内容ばかりでなく、お子様が楽しめる木育やワークショップ等体験コーナーもあります。

 

お子様が大好きな 「仮面ライダーゴースト」 ショーも行われます。

事前にご来場される事を弊社までご連絡頂ければ無料駐車券をお送り致します。

御家族でお気軽にお越し下さい。

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2016.04.30
ガレッジセール及びDIYルームの公開イベントのお知らせ
フェイスブック用

5月20日(金)~23日(日)

友建の工場にてガレッジセールを開催いたします。

同時に本社1階DIYルームの公開もしております。

 

開催時間 AM10:00~PM5:00

開催住所:ガレッジセール 北名古屋市鹿田道下39

     本社      北名古屋市弥勒寺東4‐1

 

イベント情報

 ・材料販売(現地カット可)

 ・木工体験

 ・漆喰塗り体験

 ・本社にてDIYルームの公開を行います。

 

友建設立後10年がたち、古民家から出た古材や使わなくなった脚立など、捨てるに捨てきれないものたちがたまったので販売します。

DIYにも使えそうな材料なども沢山あります。

材料を購入しても加工場所がないとお困りの方も、イベント時にDIY会員登録を行い、ご予約を頂ければ、DIYルームを後日ご利用いただけます。

直接大工に材料選びや工具の使い方等アドバイスをもらうこともできますのでこれを機会にDIYを始めてみませんか?

また工場に大工が作った小屋に漆喰塗り体験が出来たり、キッズルームでは手作りの滑り台・木馬・シーソー・パチンコ台で遊ぶことが出来たり、楽しいイベントもご用意しておりますのでお気軽にご家族でお越しください。

興味のある方はもちろん、ない方もぜひご覧ください。

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2016.04.07
《新築》石膏ボード施工
I天井

生活の中で何気なく存在している「壁」や「天井」。一体何でつくられているかご存知ですか?

コンコンと叩いてみると硬くて強度がありそうです。クロス(壁紙)の下にいるのはどんな部材なのでしょうか。

I天井

 

その正体は「石膏(せっこう)ボード」です。

 

石膏ボードとは、石膏を主成分としたものを板状にして、紙で挟んだボードのことをいいます。

遮音・耐火性が高く、非常に丈夫なのですが、重量がかなりあるため、用途によってサイズや種類を使い分けながら施工していきます。

 

今回は石膏ボードの施工理由、施工ポイントについてご説明します。

 

 

なぜベニヤ板ではなく、石膏ボードを使用しているのか。

それは最初に記載したように、石膏ボードは強度・遮音性・耐火性が高いため最近の新築住宅やリノベーション物件では主流となっています。クロスを貼るために面を作っているだけではなく、壁や天井を補強し・防音し・耐火性を確保するための面材としての役割も担っているのです。

 

そして我々大工にとってもとてもありがたいことに、加工がとてもしやすく、施工が比較的容易に行うことが出来ます。

 

いかがですか?普段はクロスに隠れて姿を見せない石膏ボードですが、かなり優秀で欠かせない存在ですよね。

 

 

石膏ボードにも施工のポイントや注意点がいくつもあります。順番に説明させていただきます。

 

1.ビスを打つ際にピッチが広くなりすぎないようにする

2.下地にしっかり押さえつけながら施工する

3.目地に木工ボンドを塗る

4.ビスの頭がはみ出てしまうときはドライバーで沈める

5.ビスは深過ぎず浅過ぎず打つ

 

1.ビスを打つ際にピッチが広くなりすぎないようにする

 ピッチというのは建築用語で言う間隔です。ビスの間隔が広くなりすぎると石膏ボードが弱くなり、面材としての強度を保てなくなります。

 

そのためビスのピッチは次のように決められています。

 

IMG_8587

ボードに対して中央部に打つ場合⇒200mm(20cm)間隔

 

IMG_8586

ボードの隅のほうに打つ場合⇒150mm(15cm)間隔(ですが、友建では120mm(12cm)としています)

 

 

 

2.下地にしっかり押さえつけながら施工する

 石膏ボードに打つビスが足らなかったり、固定が甘かったりすると石膏ボードが浮いて『フカフカ』してきてしまいます。壁が『フカフカ』してる家なんて、あまりにも頼りなくて住みたくありませんよね。壁紙が割れる原因にもなります。

 

3.目地に木工ボンドを塗る

IMG_1878

 

 部材と部材の継ぎ目のことを目地(めじ)といいます。(玄関やポーチに敷かれているタイルをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。)

 

「どうせ上からクロスを貼ったら見えなくなるんだからいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

では、どうして目地にわざわざ木工ボンドを塗るのでしょうか。

 

目地に木工ボンドを塗って部材同士をしっかり固定することで、ボードに対して横に力が加わってもボード同士に隙間が空いてしまうのを防ぎクロスがしわになったり剥がれたりするのを防ぎます。

隙間が空いたり閉じたりすれば当然クロスにしわがよってしまいますよね。

 

4.ビスの頭が出てきてしまうときはドライバーで沈める

 ボードを止める際に使用するビスは、必ず石膏ボードの表面よりも少しだけ沈めておく必要があります。

クロスを貼る際にビスの頭が邪魔をしてしまい、表に見えてしまったり、クロスが破れてしまうかもしれません。

頭の出ているものはひとつ残らずドライバーで沈めます。

IMG_8590

打ちづらい隅のビスもこのようにしてしっかりと沈めておきます。

 

5.ビスは深すぎず浅すぎず打つ

深すぎると強度が減り、浅すぎると石膏ボードがしっかり固定されず壁としての強度が低下したり、クロスがうまく貼れない原因になるためビスは深すぎず浅すぎず打ちます。

 

これらの点をしっかり守る事で初めて、石膏ボードは家を支えるための強度、安全性を発揮する事が出来ます。

また、部屋の顔とも言えるクロスを綺麗に貼る事ができるようになり、美しい家が完成していくのです。

 

 


 

 

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