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2019.01.22

断熱と気密のお話し①:「かかりつけ大工」住まいの相談

「かかりつけ大工」の友建です。

ご相談で多い、「断熱と気密」の事について何回かに分けて説明していきたいと思います。

まずは、「断熱と気密のお話し①」と題して、

断熱工事の基本から説明していきたいと思います。

 

断熱とは読んで字のごとく。

「熱を断つ」って事は分かりますよね。

この工事が住まいの住空間を快適にする為にどれほど重要な工事なのか?

分かり難いと思います。

 

夏は外部の熱が高くなり、壁や屋根が熱せられます。

この断熱が無ければ壁の中や、屋根の内部も熱せられ、

その熱に住空間がさらされる事になります。

 

この事を踏まえて下記の家を見てみましょう。

下記の写真断面の家があります。

断面

この家に断熱工事を施すと下の画像の様になります。

断熱ライン

 

宅外の空気を「外気」

宅内の空気を「内気」とします。

外気に触れる面はすべて断熱材を施工する訳ですが、

この時、家全体が断熱材によって包まれるイメージですね。

 

断熱材といってもサッシなどの開口部は断熱材の施工は出来ないので、

断熱性能の有するサッシを用いる事になります。

このお話はまた別の時にしたいと思います。

 

また、外気といっても建物躯体の中に侵入を考える必要のある外気が存在します。

それが床下の外気や、小屋裏の外気です。

このお話も後日したいと思いますが、

この二つの外気は、床下や小屋裏の換気を目的に取り入れます。

この時、断熱のラインが崩れ途切れてしまう事があります。

こういった所に断熱の欠陥が生じ易いのです。

 

「断熱と気密のお話し①」まとめ

 

1. 家は断熱によって包まれる必要がある。

 

2. 断熱ラインは連続し、途切れてはいけない。

 

3. 外気にも色々ある。

 

この話を理解頂いて、次回のコラムに繋げたいと思います。


 

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